REDSエージェント、宅建士の渡部親三です。

 

昨年お客様から売却の依頼をいただいていた葛飾区奥戸のマンション、このたび無事に成約になりました。価格変更を何度か行い、その都度その価格でお客様を募るということを繰り返し、最終的に成約までに要した期間は約10カ月でした。

 

不動産の訪問営業をする若いビジネスウーマン

(写真はイメージです)

 

これを長いと捉えるかどうか。実際、こちらの記事にあるように、「成約期間のタイムリミットは半年」という人もいます。判断できるのは売主様だけなんですよね。この成約期間を決めるのが販売価格なのですが、弊社(というか私)は、販売価格(=売出価格)にはまったくこだわりません。客観的なおよその取引相場価格を提示することはもちろんしますが、その価格はあくまで目安です。

 

不動産には定価というものが存在しませんので、相場を意識しつつ、売主様の売りたい価格で依頼を受けるスタンスで動いています。実は、こうしたスタイルは他業者様ですとなかなかできないんです。売りたい価格で売りに出すこと、シンプルですがこれが難しい。最初は引き受けてくれるかもしれません。しかし、やがて「価格を見直しましょう!」「価格を下げましょう!」となっていくのです。

 

このように、不動産の売却は、知識に勝る業者主導で進んでいくことが多いのではないでしょうか?「よく分からないのでお任せする」というのは仕方がないかもしれません。ただ、時代は変わり、物件の情報はかなりオープンになっています。集客も圧倒的にWEBになりました。窓口を間違えなければ物件の情報を広く流通させることが可能です。

 

ところが中には(というか大半?)あえて流通を狭めて、より多くの仲介手数料の獲得を狙う業者もいます。この不動産流通業界の仕組みと現状が分かると、おのずと売却を依頼すべき業者が見えてくるはずです。詳しくはこちらの記事などをご覧ください。

 

不動産業者の話などは参考程度に受け止めて、ご自身が望む価格で、ご自身が納得できる条件で物件を売りに出すべきです。そうすれば後悔がありません。私が担当したこちらの物件はそうしたスタンスで販売活動を行っていた物件で、成約まで10カ月ほどかかりましたが、最終的にとても円満に契約することができました。

 

皆様も不動産を売却される際はぜひこのような後悔のない取引を目指してください。

 

 

渡部親三(REDSエージェント、090-9815-2948、s.watanabe@red-sys.jp)
福島県出身。保有資格は宅地建物取引士、宅建マイスター、損保募集人資格、行政書士(未登録)。首都圏一円で、戸建て・マンションは居住用・投資用ともに得意としている。
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