REDSエージェント、宅建士の坂爪(サカヅメ)です。先日、プロのカメラマンによる写真撮影講習会に参加してきました。その様子はこちら「REDSエージェント物件撮影研修会を開催 全員が見違えるようにレベルアップ!」

 

写真撮影講習会

 

みなさまも、PCやスマホで物件探しをしていると、目を引く写真を見つけて、思わず詳細ページを開いてしまう・・・なんてことがあると思います。それだけ、物件の広告では写真が重要だということです。

 

私たち不動産会社は売主様から物件売却のご依頼をいただくと、外観・室内などの写真をできるだけきれいに撮影して、みなさまに興味を持っていただけるような販売図面や各種広告用画像を準備します。

 

反面、「この物件写真を見て買いたくなりました」とおっしゃるお客様に現地を案内したところ、余りの違いにガッカリされることもよくあります。

 

お客様に売却を頼まれた物件はきれいな写真を使って早く売れるようにしたい。一方、購入希望のお客様が誤解するような誇張写真は使ってほしくない。こんな相反した気持ちを抱いているのです。

 

今回の講習会でも、写真やレンズの基本知識から、画像を明るくしたりゆがみを直したりなど各種補正・加工方法などを教わりました。

 

ただ、先ほど述べたように個人的な意見として、売主様のためには、なるべくきれいで魅力的な写真を撮影して購入意欲を刺激することはとても重要ですが、実際にご覧になったお客様がガッカリするほど過度な加工や補正は避けるべきだと思っています。

 

実際、6帖程度の部屋を12~15帖くらいに見せてしまうこともできてしまいます。が、やはり最終目的は「ご成約」につなげること。ただご案内することではありません。

 

陽当たりのよくない部屋でもありのままに撮影することになりますが、それでもご見学にお越しいただけるお客様には、購入に向けて真剣に検討していただけるでしょう。

 

とはいうものの、お客様の「目に留まる」ということを考えると、やはり画像は重要。今回の研修で学んだ知識を生かして、売主様・買主様双方にとってメリットのある広告を作成しようと考えました。

 

 

坂爪潤(REDSエージェント、080-7959-2283、j.sakazume@red-sys.jp)
長野県出身。宅地建物取引士。首都圏一円、戸建て、マンション、注文住宅、投資・事業用物件まで幅広く対応。相続や登記に関する知識は豊富。
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