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坂爪 潤(宅建士・リフォームスタイリスト)

エージェントの質の違いをお確かめ下さい。

4.6

24

公開日:2019年2月26日

お客様の専属エージェント。

不動産流通システムREDSの坂爪(サカヅメ)です。

今回は、皆様なんとなく使っている道路のお話。

 

皆さんご存知の通り、道路は公道と私道があります。

 

普段の生活では、皆様意識していないと思いすが不動産

の取引となりますと、 私道の場合には気を付けるべき事

が結構たくさんあります!

 

 

そこで、今回は私道部分の通行・掘削の承諾に関して。

前面道路が私道である場合「その道路は誰が所有してい

るのか」が重要となります。

 道路の一部を自分が所有しているからと言って、 その

道路を当然に通行したり、掘削できるわけではありません。

 

道路を歩いて通るだけであれば問題ありませんが、

車で通ることに関しては争いがおこることがあります。  

                                                              

また、道路の下には上下水道管・ガス管などが埋設されている

ため、 建物を建築する際には、埋設管と敷地内の管を繋げる

必要があり、 道路を掘削しなければいけません。

 

そのため、私道所有者の方々をまわり、 通行及び道路掘削の

承諾書を取り付けることになります。

 

この作業が意外と大変でして、 不動産屋が来た!というだけで

身構えられてしまい、 『 何か用?』 なんて、怒られてしまう

こともあります。

 

こうやって近隣の私道所有者を回る時、 売主様と人間関係が

良好ですと、お話がとても楽なのですが、所有者が遠方にお

住まいだったり、既にご存命じゃない場合なんかもあります。  

 

                               

世の中、いろんな人がいますから、簡単ではないですよね。。。

 

難しい案件を抱えてしまうと、完全に割が合わなくなるのが、

この仕事の苦しいところでもありますが、 1つ1つが勉強に

なりますので、前を向いて頑張っていきます!

最後に~~~

不動産は現地を見ただけではわからない問題が隠れていることが 

たくさんあります。私道の通行・掘削承諾もそうですが、 しっかり

対応できる会社・担当者を真剣に探すことをお勧めします。

 

REDSはベテラン揃いですし、社内も仲が良いので、 お互いが助

け合い、知恵を出し合える環境が整っています。 購入も売却もお困

りのことがあれば、 いつでもお気軽にお問い合わせください m(_ _)m

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