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伊橋 秀鎭(宅建士・リフォームスタイリスト)

スキルと経験をフル活用してサポートさせていただきます。

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最終更新日:2023年7月1日
公開日:2023年5月5日

こんにちは!

 

【仲介手数料が最大無料】のREDSの伊橋(いはし)です。

 

最近は、半袖で過ごせるほど暑く感じる日が多くなってきましたね。

あの暑い夏がもうすぐやってきます。

 

今回は「宅地建物取引士」についてお話させていただきます。

 

宅地建物取引士とは、宅地建物取引業法に基づく国家資格者で、

不動産会社が行う宅地や建物の売買や貸借の取引に対して、

購入者などの利益を保護し、公正かつ適正な取引を行うために

必要な知識や技能を有する人とされていて、宅地建物取引士は

不動産会社の各営業所に置かれることとなります。

 

宅地建物取引士になるためには、宅地建物取引士資格試験に

合格することが必要で、試験は毎年10月に行われ、

試験科目は「法令上の制限」「法令上の義務」「契約書等の作成」

「税金・公課等」「その他」の5科目となっています。

 

宅地建物取引士資格試験の合格率は、過去5年間では、

15.6~17.7%の間で推移しており、令和4年度の試験では、

約17.0%となりました。

試験は、大体6人に1人程度の合格率となっているようです。

 

独学で勉強したり、最近では、通信講座やスクールでは、

宅建試験の出題傾向や対策法を教えてくれたりもしており、

効率的に勉強できるといわれています。

 

不動産業に携わらない場合でも、不動産に興味のある方の

資格取得は、現在もあるようで、昨今の不動産相場の上昇などで

活気のでてきている不動産業界において、

人気の資格となるかもしれませんね。

 

今後とも【仲介手数料が最大無料】のREDSの伊橋(いはし)を

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

直通携帯 080-7564-4410

 

 

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公開日:2019年7月26日

菅野です。

国土交通省よりリリースがありました。

今月の16日より、個人の不動産売買についてのIT重説の社会実験への参加募集が始まったそうです。

ITを活用した重要事項説明等に係る社会実験の参加事業者を募集 ~2つの社会実験をスタート!積極的な参加をお待ちしております!~

ちなみに、いわゆる「IT重説」というのは、インターネットで不動産取引に関する重要事項説明を行うことをいいます。

宅建業法では宅地建物取引士が取引士証を提示して面前で説明しなければいけないことになっています。

これをネットを使って遠隔で行おうというもので、カメラやマイクを使い、パソコンの画面前にいるお客様に宅地建物取引士が説明をするというやり方です。

ラララむじんくん~の不動産屋バージョンといえばわかりやすいでしょうか?(例えが悪い)

この実験がうまく行けば、遠隔地に住む人同士の売買契約は、わざわざ飛行機や新幹線で契約に来ていただくような負担が減る方向になるので不動産売買が活発になるのではないか、と思うところです。

 

 

が、しかし、

 

 

重要事項説明って、調査が一番、重要なのです。

調査をするためには、基本的には現地に行かないといけないわけなのです。

ですので、仮にIT重説が普及したとしても、弊社(REDS)で地方の物件を取り扱うのはおそらく難しいだろうと思われます。

不動産は「地の物」ですので、よっぽど懇意にしているところがない限り、その不動産に近いところの不動産業者にて取引をされるのが良いですよ!

 

東京23区とその近郊の物件についてはぜひ、不動産流通システム【REDS】へお問い合わせください!!

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