REDSエージェント、宅建士の小野田浩です。

 

10月は9月に引き続き、3件のお取引をお手伝いさせていただきました。お値引きと仲介手数料割引によって、3件合計で約370万円お得にお取引されました。さらに連休明けにも、1件マンションのご売却をお手伝いさせていただきました。

 

走るビジネスウーマン

(写真はイメージです)

 

このように忙しく動いていると、10月になって実施された消費増税については、住まい探しにはあまり影響がなかったのかな、消費税増税をものともせず物件が活発に動いているなというのが私の実感です。

 

お客様が購入を検討されていた物件に、次の日にはもう「契約予定」が入ってしまうなんてことも、このところ続けてありました。

 

例年、秋口は不動産市場の繁忙期です。ここに増税が水を差すようなことはなかったということですね。

 

この時期は売却物件の数も増え始めますが、同様にご購入をお考えのお客様も増えてくるので、人気の物件では購入希望が重なってしまうことも珍しくありません。こういうケースでは、住宅ローンの事前審査のスピードが購入の可否を決定する大きなポイントになります。事前審査に通っていない購入申込書では、購入の優先権を確保できないからです。

 

繰り返しますが、消費増税によって、住まいの購入に慎重になっている方はいらっしゃらないようです。現在、物件のご購入をお考えのお客様、希望の物件が見付かったお客様。欲しい物件が見付かりましたら、すぐに住宅ローンの事前審査にお申込みできるように、内見前に下記の4つをご準備ください。

 

・印鑑(認印可)
・収入に関する資料(源泉徴収票や確定申告書。直近2期分があれば万全)
・写真付きの公的な身分証(運転免許証など)
・健康保険証

 

希望の物件を手に入れるために、とにかく早めにご準備されておくことを強くお勧めします。

 

 

小野田浩(REDSエージェント、080-9353-9588、hiroshi@red-sys.jp)
千葉県出身。所有資格は宅地建物取引士、宅建マイスター、住宅ローンアドバイザー、公認不動産コンサルティングマスター、住宅診断士。首都圏一円、不動産オールジャンル対応可。東京都、川崎市、横浜市のほか、23区内城南地区と東急各沿線は特に精通している。
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