REDSの坂爪です。今回は、誰もがなんとなく使っている道路のお話をします。

 

ご存知の通り、道路は公道と私道があります。このうち、私道に関しては気を付けるべきことが結構たくさんあるので注意が必要です。

 

訪問する作業員と女性(笑顔)

(写真はイメージです)

 

ご自宅に面している道路が私道である場合、道路の一部を自分が所有しているからといって、その道路を当然のように通行したり、掘削できたりするわけではありません。

 

まず、道路を歩いて通るだけであれば問題ありませんが、車で通ることには争いが起こることがあります。  

 

また、道路の下には上下水道管・ガス管などが埋設されているため、建物を建築する際には、埋設管と敷地内の管を繋げる必要があり、 道路を掘削しなければいけません。そのため、不動産会社の担当者は通常、私道の所有者を訪ねて、通行と道路掘削の承諾書を取り付けることになります。この作業が意外と大変で、「不動産屋が来た!」と大げさに身構えられたり、「何か用?」 なんて冷たい態度を取られたりすることもあります。

 

売主様と人間関係が良好だと、話はとても楽なのですが、所有者が遠方に住んでいたり、連絡が取れなかったりということもあります。このように難しい案件を抱えてしまうと、かかる手間に対していただく仲介手数料が完全に割が合わなくなることが多いです。それがこの仕事の苦しいところでもありますが、ひとつひとつが勉強になりますので、前を向いて頑張っていきます!

 

このように、不動産は現地を見なければ決して分からないことが多いですし、現地に行ったとしてもじっくり見なければ分からない問題が隠れていることがたくさんあります。そうした問題を解決するために、たとえ割に合わなくても、しっかり対応してくれる会社や担当者を真剣に探すことをお勧めします。

 

その点、REDSはベテラン揃いですし、社内もエージェント同士の仲がよく、お互いが助け合い、知恵を出し合える環境が整っています。購入でも売却でもお困りのことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

坂爪潤(REDSエージェント、080-7959-2283、j.sakazume@red-sys.jp)
長野県出身。宅地建物取引士。首都圏一円、戸建て、マンション、注文住宅、投資・事業用物件まで幅広く対応。相続や登記に関する知識は豊富。
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