REDSエージェント、坂爪です。

 

今回はメチャクチャ基本的なことになりますが、物件探しの正しい順番について、みなさまにご提案します。正しい手順とは、リスクを少なくし、かつ効率的に物件を探すことです。

 

男女と家の模型

(写真はイメージです)

 

みなさまはまず、「どんな物件があるか?」が気になる事と思います。そこからネットで物件を検索して、その物件を見学に行きたい、となるのではないでしょうか。

 

しかし、私がお勧めするお住まい探しの手順はこうなります。

 

(1)家計の中で、ローンは毎月いくらまでなら返済可能か考える
(2)その返済額で、総額いくらまでローンの借り入れになるのを計算する
(3)実際にその金額が借りられるか否かを確認する(事前審査)
(4)諸費用と自己資金を勘案して、購入可能な物件価格を検討する
(5)その価格で物件を探す

 

不動産のご購入には、物件価格の他に、ローンの手数料や保証料印紙代や登記費用などが必要で、ご購入後は固都税の負担があります。資金計画をここまで固めてから、いざ!物件見学となります。これが本当に家を買う正しい手順なのです。

 

たとえば3,000万円の物件と3,500万円の物件では一般に、3,500万円の方が駅まで近かったり、築年数が浅かったり、専有面積が広かったり、日当たりがよかったりします。

 

ただ、3500万円の物件を3000万円まで値段交渉で下げさせることは極めて困難です。多くの場合3500万円の物件はあきらめていただくことになりますが、3,500万円の物件をご見学いただいたあと、3,000万円の物件をご覧になると、どうしても見劣りしてしまい、満足いかなくなるのが人の常です。

 

さらに買えなかった物件、買い逃した物件は、やたらと条件がよかったように思えてきて、なおさら他の物件の購入に踏み切るのをちゅうちょさせます。

 

結局、「前に見た物件は・・・」「最初に買おうと思った物件は・・・」というイメージが頭から離れず、それよりスペックが劣る物件を選ぶことの決断がつかず、長期間物件を探し続けることになります。やがて「物件探し疲れ」を起こして、最終的に当初予定と全く違う物件を購入し、後悔が残ることになるのかもしれません。

 

繰り返しになりますが、短期集中でよい物件に巡り合うためにはまず、事前にしっかりとした資金計画を立てること。その上で買える物件を見学すること。この2つが重要です。

 

REDSでは家を売るだけでなく、資金計画の第一歩から物件のご見学までワンストップで一式お手伝いします。しかも、仲介手数料が他社より圧倒的に安い。ぜひ、ご検討ください。

 

 

坂爪潤(REDSエージェント、080-7959-2283、j.sakazume@red-sys.jp)
長野県出身。宅地建物取引士。首都圏一円、戸建て、マンション、注文住宅、投資・事業用物件まで幅広く対応。相続や登記に関する知識は豊富。
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