REDSエージェント、宅建士の津司です。

 

世に不動産会社はあまた存在し、不動産仲介の営業マンも星の数ほどいるなかで、営業マンの必須要素といえばなんでしょうか。家探しを始めるのは、これを知ってからでも遅くありません。

 

ビジネスマン

(写真はイメージです)

 

まずは人間性からですが、なんと言っても誠実さです。嘘をつかないということです。不動産業界の人間模様を赤裸々に描いた『正直不動産』という漫画が人気ですが、REDSは正直不動産を具現化している会社であることをPRしています。

 

REDS社長と原作者の対談が単行本の巻末に収録されるなど、その認知も広がりつつあり、お客様からの信頼も実感しています。その期待に応える社会的責任も社内で共有しています。

 

次に、個々の営業マンの意識の高さというか、自らを高める積極性です。担当営業が知識を身につけるための努力を怠らないこと、そして知識のアップデートを続けているかということです。

 

これに関しても、社内でいい意味での競争があり、営業社員すべてが宅建士であることはもちろん、多くのエージェント(営業スタッフ)が複数の資格を取得しています。資格だけではなく、豊富な経験を有している営業ばかりですので、お客様の期待に応えることのできる体制が整っています。

 

担当になった営業マンがこの資質を備えているかはを見極めることはできるのかというと、実は簡単にできます。それは、質問に対する答えが「明確」であり「なるほど!」と思えるかどうかです。そういう回答ができる担当者は、アップデートを欠かさないといえます。

 

最近はネット環境の向上により10年前とは比べ物にならないくらいの情報量をお客様が事前に知ることができますから、不動産の専門家だけはないお客様でもカンタンに情報を得ることができます。ですから、お客様の質問に「なるほど!」と思っていただくためには、ネットに出ている情報以上の「実地で得た知見」を吸収することががわれわれ営業担当者には必要なのです。

 

家探しをしているお客様の中には「なぜこの担当者はこんなことも知らないの?」と感じた経験をお持ちの方も多いと思います。そんなお客様と担当者のミスマッチは、担当者が「勉強しているか、していないか」に尽きます。

 

REDSはベテランぞろいで、いい意味での刺激がとても多い環境です。ですから自然にアップデートが可能な職場になっています。

 

ほかの不動産会社の営業マンに接してからでも遅くありませんので、ぜひREDSエージェントの違いをご体験ください。

 

 

津司徳義(REDSエージェント、070-1402-4276、n.tsushi@red-sys.jp)
北海道出身。宅地建物取引士。マンション管理士、2級ファイナンシャルブランニング技能士、2019年不動産鑑定士短答式試験合格。
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