不動産のリアルREALITY OF REAL ESTATE

  • 公開日:2021年2月5日

「REDSでGO!」 (下)~REDSイメージキャラクター、パックンのCM撮影に密着

2020年12月19日、REDSのイメージキャラに起用させていただいたタレントのパトリック・ハーランさんが都内のスタジオでCM動画と宣材写真の撮影を行いました。それに先駆け、REDS代表取締役の深谷十三との対談も実施。REDS「不動産のリアル」編集部はパックンの一日に密着取材を敢行しました。

 

「REDSでGO!」のキャッチフレーズを何度も繰り返したパックンの、10時間の長丁場となった撮影の舞台裏やインタビューをお届けします。

 

(上)より続く

 

(不動産のリアル編集部)

 

 

パックンメイキング-1

撮影中のパックン

 

疲れも見せず、PR動画撮影も

 

監督とCM撮影について振り返ったあと、パックンはすぐにREDSのウェブサイトやYouTubeの「REDSチャンネル」で紹介する動画の撮影に移りました。撮影はパックンの楽屋で行われ、スタッフはマスクやフェイスシールドを着用して感染対策も万全に取っています。CM撮影は4時間に及びましたが、パックンは疲れも見せず、再びスーツ姿で動画撮影に臨みました。

 

動画では、以下のようにパックンがしゃべっています。動画が公開されたら、ぜひチェックしてみてください。テレビで見たままのパックンがそこにいます。CM撮影でもそうでしたが、制作サイドのリクエストを一瞬で理解し、パフォーマンスに反映させることができるのは「さすが芸能人」と感嘆せざるをえませんでした。

 

「こんにちは。このたびREDS(株式会社不動産流通システム)のCMに出演させていただくパックンことパトリック・ハーランです。不動産売買の仲介手数料というのは、実はあまりよく知られてないから、提示された金額にそんなに疑問を持てないんじゃないかなと思います。そこで今回、みなさんにそこに気づいてもらったり、あれ、おかしいんじゃないのと思ってもらったりするために、僕は熱演しています。しかもCMだけじゃなく、REDSのホームページにもあちこちに登場しますので、皆さんぜひ僕(の名前)、そして『REDS 不動産』で検索してください」

 

実は、この動画収録の10分後、撮影スタッフのミスでパックンの音声が録音されていないことが判明。スタッフは音声が記録されていないか再度確認しましたが、やはり残っていなかったため、頭を下げてパックンに同じシーンをもう一度、撮影させていただくことに。パックンは嫌な顔ひとつせずに「TAKE2」に応じてくれました。

 

大好きな不動産のCMに出られてうれしい

 

引き続き、REDS不動産のリアル編集部もインタビューを敢行。以下、その様子です。

 

――今日、対談を終えられまして、日本の不動産事情について初めて知って驚いたことはありますか。

 

パックン:仲介手数料の仕組みがどうなっているか、そして両手仲介によってモラルハザードといえる利益相反の取引が行われていることは以前から知っていました。僕はこれまで何回か不動産を購入していますし、いろんな交渉とか、申請などをやってきましたから。

 

消費者としては、いつも気になっていたんですね。高く売りたい売り手と、安く買いたい買い手の間に同じ人が立っていると、両方の願いは両立しないこと、矛盾があると。

 

そのことを不動産会社の社長さんから直接聞けたことが新鮮でした。モラルハザード、利益相反となっている面を、業者が赤裸々に語ってくれると思わなかったですね。しかも、はっきりと語るだけじゃなくて、是正しようとしていることに驚きました。

 

そして「レインズというシステムを開放すれば、もっと効率化するんじゃないか」という提案には胸を打たれました。レインズが不動産業者にしか見られないというのは、業者にとっては既得権益ですけど、それを業者側のREDS社長がみんなのために一般開放しようとしている。驚いただけでなくて感動しましたね。

 

こうして、もう少し消費者ファーストになったら、日本の不動産業界も変わってくるでしょう。消費者もより簡単に不動産購入できるようになるんじゃないかなと思ってます。僕は不動産が大好きだし、ふだんからチェックしています。いち消費者としても早く実現してほしいなと思いました。

 

――これまでいろんなCMに出られていますが、不動産のCMは初めてですね。不動産がお好きとおっしゃいましたが、うれしかったですか?

 

パックン:うれしいですね! どんなCMも大変ありがたく、いつもフルパワーで頑張っていますけど、不動産に関しては、僕は当事者でもあるんですね。家を持っているし、マンションも持っているし、不動産投資家でもあります。不動産の売買の面倒くささもわかっていて、変なところを直してほしいと以前から思っていたところでした。

 

是正しないといけないところを直すきっかけになるようなCMかなと思うんですね。REDSさんの活動がこの業界全体を直していけるんじゃないかなと思いますし、そのきっかけになるとうれしいなと思っています。燃える仕事でした。

 

――最後に、日本語がすごく流ちょうでいらっしゃるのですが、苦戦した日本語もあったようです。

 

パックン:「得意とするところ」ですね。「宅建士」とかは日常会話に登場しないですが「得意とするところ」はふだんから口にしているつもりなんですけどね。多分あれはテイク80ぐらいまでいったね(笑)。ここでは簡単に言えるのに、あのグリーンバックでグリーンの衣装を着て緊張していたのか、全然言えなかったですね。悔しいなあ。

 

――ありがとうございました。

 

最後はスチール写真。どのポーズも絵になる!

 

その後は休憩を取り、いよいよ最後のスチール写真の撮影です。この写真はREDSのウェブサイトでこれまでフリー素材を使ってきた部分をすべてパックンの写真に差し替えて使います。このため、いろんなポーズや表情をつけながら、背景も白と黒との2パターンで、シャッターを押す回数は数百回に及びます。

 

腕組みや握りこぶし、サムズアップ、OKポーズなどの手を使ったポーズを取ってみたり、喜びや怒り、困惑や驚嘆、落胆を浮かべた表情を作ってみたり、ホワイトボードやパソコン、スマートフォンを手にして再び表情を変えてみたり……。

 

カメラマンの後方にはモニターで一枚一枚チェックできるのですが、どの写真も捨てるものがないほどキマっています。一般人なら「奇跡の一枚」は何枚も撮影した中から選ぶものですが、このあたりも、さすがモデルさん。しかもカメラマンのリクエストする表情やポーズを一瞬で繰り出すのは、これまたさすがでした。やってみれば分かりますが、これ、なかなか簡単にできることではありません。

 

写真はクールなビジネスマンからちょいワルおやじ風まで。これらがREDSのウェブサイトにいっせいに使われたら、雰囲気はガラリと変わりそうだと感じました。

 

そしていよいよ午後7時15分、撮影はオールアップ。10時間に及んだ撮影が終了しました。撮影スタッフから大きな拍手が巻き起こり、一人ひとりに「ありがとう。お疲れさま」と声をかけてスタジオを後にするパックン。カメラが回っているときもいないときも、変わらず誠実で気さくなお人柄でした。

 

(終わり)

(上)を読む

 

■Patrick Harlan(パトリック・ハーラン) 
タレント。1970年生まれ、米国コロラド州出身。1993年にハーバード大学比較宗教学部卒業後に来日。97年、お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。「爆笑オンエアバトル」(NHK総合)でブレイク。2003年にラスベガス、07年はハリウッドで英語漫才を披露。「英語でしゃべらナイト」(NHK総合)をはじめ、「ニュースモーニングサテライト」(テレビ東京)、「報道1930」(BS-TBS)など、多くのテレビ・ラジオ番組に出演。12年からは東工大非常勤講師を務める。著書に「パックンの『伝え方・話し方』の教科書 世界に通じる子を育てる」(2017年、大和書房)、「大統領の演説」(2016年、角川書店)、「逆境力」(2021年2月発売予定、SB新書)など多数。

 

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※2026年07月19日現在 本社・首都圏営業所の数値

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    258

    1 か月前

    柳澤さんと出会えて、私は幸せ者でした。中古マンションを購入するにあたり、仲介手数料が半額?全額無料?、正直、どんなカラクリ?他の項目で請求される?なんて思ったのは事実ですが、柳澤さんと電話でご相談した数時間後には、新宿本社で面談。すべての不安を、払拭して頂いたのが柳澤さん。柳澤さんだっからこそ、話を前進させようと思いました。
    柳澤さんは、仕事を楽しまれています、だから、安心して任せられる。とにかく、レスポンスは早い、的確で分かりやすい。
    余計経費は使わない、手数料は片方から貰う、それによって半額や全額無料、素晴らしい経営方針だと思います、間違いなく大成長されると思います。
    柳澤さんとREDSさんとのご縁に感謝、本当にお世話になりました。また、何かの際にはご相談させて貰います、そして、周りの仲間に強く紹介しておきます。

    3 週間前

    中古マンションの売却でお世話になりました。
    担当の志水様は、ベテランならではの豊富な知識で市場動向や適正価格を丁寧に解説してくださり、終始納得感を持って進めることができました。
    何より素晴らしいと感じたのは、情報の囲い込み等を一切行わないという徹底した透明性です。この誠実な姿勢と親身な対応に、人間としても深い信頼を置くことができました。
    結果として非常に満足のいく売却ができ、今後も購入の機会があればぜひ志水様にお願いしたいと考えています。知人にも自信を持って紹介できる不動産会社様です。

    3 か月前

    REDSは、自分でSUUMOなどを使って物件検索ができる人にはおすすめだと感じました。
    他の不動産会社にも行きましたが、こちらの希望に寄り添うというより、不動産会社側が売りたい物件を勧められているように感じることもありました。

    その点、REDSは自分で見つけた物件を軸に進めやすいのがよかったです。
    一方で、自分が望む物件像がまだ明確でない人や、うまく検索できない人にとっては、REDSだけで良い物件に出会うのは少し難しいかもしれません。

    ただ、そういう場合でも、結局は良い不動産会社や担当者に出会えないと希望の物件にはたどり着きにくいと思います。
    安い買い物ではないので、まずは自分でもいろいろな物件を見て勉強し、ある程度判断できる状態になってから動くのが大切だと感じました。

    担当の山崎一さん対応がスムーズで、とても安心感がありました。こちらが気になることや質問にも毎回正確に答えていただけただけでなく、自分では気づいていなかった点まで補足して教えてくださり、終始安心してお任せできました。

    4 か月前

    新しい自宅の購入でお世話になりました。仲介手数料が無料だったのが素晴らしいです。担当の方(中石さん)の知識も豊富で、返事も迅速、物件購入に際してゴリ押しもなく、気になる物件についてフラットなご意見をいただけたのが性に合っていました。おすすめです。

    3 か月前

    木村さんに中古マンション購入のサポートをしていただきました。
    内見から住宅ローンの選定、契約まで幅広くご対応いただき、大変助かりました。

    特にメールのレスポンスが非常に早く、常に安心してやり取りができた点が印象的です。

    また、引き渡し後にもいくつかご相談させていただきましたが、引き渡しが終わった後も変わらず丁寧にご対応いただき、信頼できる方だと感じました。

    今後、もし購入や売却の機会があれば、ぜひまた木村さんにお願いしたいと思いますし、他の方にも自信を持っておすすめできる方です。