REDSエージェント、宅建士・マンション管理士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月末まで延長されました。地方では5月末を待たずして解除されることも視野に入ってきましたが、首都圏ではそういうことにはならないでしょう。以前、「今ほど価格交渉がしやすい状況はない」と書いた状況は変わっていません。圧倒的に買主様にとって有利な市況です。

 

マスクを装着するビジネスマンのチーム

(写真はイメージです)

 

この環境下では売主様が「とにかく売りたい」と考えるなら、値下げしかありません。しかしながら、現時点でも値下げ交渉に応じない売主様も多いというのが実感です。

 

そんな売主様がお持ちの物件は、「資産価値のある物件」です。こんな状況でも需要があるからこそ、値下げの必要がないのです。

 

一方、値下げをした物件が資産価値が低いかというとそうとは限りません。売却期限が決まっているなどさまざまな事情を抱えた売主様もいますので、今後はそういったいわゆる「掘り出し物」も出てくるでしょう。

 

このように書いてしまうと、コロナ時代の不動産売買は平時に増して難しいのではと不安になる方もいるでしょう。こんなときだからこそ、プロの不動産営業マンが専門的な見地と知見から資産価値を見極め、購入判断の材料についてしっかりしたアドバイスを提供できることが重要です。

 

こういうことは平時でも有事でも同じかもしれません。ただ、5月に入ってからお客様からの問い合わせが多くなっていて、REDSの存在に注目が集まっていると強く感じます。

 

先の見えない時期だからこそ、不動産売買の担当営業マン選びは慎重にして、信頼できる人を見つけましょう。よりよい住まい探しは正しい営業マン選びがすべてかもしれません。

 

 

津司徳義(REDSエージェント、070-1402-4276、n.tsushi@red-sys.jp)
北海道出身。宅地建物取引士。マンション管理士、2級ファイナンシャルブランニング技能士、不動産鑑定士試験2019年短答式合格)。目黒・太田・品川・港・渋谷区の戸建て、マンション・戸建て、土地取引に強い。
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