2019年の年明けとともにREDSエージェントになりました、下山聡(しもやま さとし)と申します。不動産業界約13年、不動産の良いところも悪いところも両方経験してきました。この経験をフル活用して、皆様の理想の住まい売買のお手伝いをしていきます。

 

ザックを背負いタブレット端末で検索するビジネスマン

(写真はイメージです)

 

それにしても、REDSという不動産会社は世にあるふつうの不動産会社とはいろいろ違う点があります。最初は驚きの連続でしたが、ようやく慣れてきました。そのひとつひとつに意味があり、すべてはほかの不動産会社がなかなか実現できない(やろうとしない)仲介手数料の大幅割引を実現するというところに直結しているのです。

 

お客様には「仲介手数料がそんなに安くて会社は大丈夫なのですか?」とよく心配されます。おそらく、サービスの量と質が悪くならないかも心配されているのでしょう。REDSにきて2カ月近くになるタイミングで、他社との違いを挙げながら、「これだから大丈夫なんですよ」と言える理由を考えてみました。

 

まず、先ほどのお客様がご心配になる売り上げ(利益)についてですが、一人のお客様からいただくお金(利益)は普通の不動産仲介会社の半額程度にしかなりません。そのため、REDSエージェントは、普通の不動産仲介会社の2倍の取引を行わないといけません。事実、どのエージェントも忙しくしています。

 

一方で、利益を圧縮する経費を削る工夫と仕組みが整っています。普通の不動産仲介会社よりも圧倒的に経費がかかっていません。まず、社用車がありません。普通の不動産仲介会社は、営業マンの人数分の社用車を用意します。REDSはエージェントが20名いますので、車のリース代に加え、保険代、ガソリン代、車検代、駐車場代と莫大な費用が浮いています。

 

また、新聞の折込チラシやポスティングによる広告は行いません。そもそも営業エリアが広いため、毎週、新聞折込やチラシ配布を行うと莫大な費用になりますが、ウェブサイトやSNSだけで集客できています。

 

このほか、事務所が路面店ではありません。みなさんがイメージする不動産仲介会社って、道路に面した店舗でガラス壁には一面の物件図面、店舗併設の駐車場、大きな看板があるでしょう。しかし、REDSには、それが一つもないのです。初めて訪れたときは私も驚きました。

 

事務所は、秋葉原駅徒歩約2分でヨドバシカメラマルチメディア館の北側にあります。これだけ聞くと、とてもいい場所のようですね。でも、雑居ビルの7階です。看板ありません。道路から見てもわかりません。ガラスに物件図面ありません。駐車場ありません。

 

ないない尽くしなのは、事務所の中も同様です。エージェントには個人の机がありません。フリーアドレスなので、座る場所は日によって異なります。一人ひとりに携帯電話とノートパソコンを支給されていて、在宅勤務も認められています。ご案内の際には、直行直帰も多々あります。なので、実は事務所も必要ないのかもしれません。

 

お客様をご案内するときは、鞄に資料からパソコンまですべてを詰め込んでいます。なので、かばんがすごく重いです。これまで、手提げ鞄を使っていましたが、この度、ついにリュックに変えました。改めてエージェントのかばん事情を見渡してみると、バックパッカー率のまあ高いこと。

 

そんなバックパッカー軍団に、住まいの相談のご連絡をぜひいただければと思います。

 

 

下山聡(REDSエージェント、080-3082-8409、 s.shimoyama@red-sys.jp)
神奈川県出身。所有資格は宅地建物取引士、損害保険募集人。担当エリアは神奈川県、東京都内。大手不動産会社などで13年、あらゆる形態の不動産取引実績を積む。
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