REDSエージェント、宅建士の成田育子です。テレワークが広まったことで、ここのところ都心の狭いマンションよりも、郊外でもいいので広めの戸建てへの関心が高まっているようです。

 

また、REDSでは戸建てもマンションも新築は「仲介手数料ゼロ」でやっておりますので、そこに着目されたお客様からの問い合わせやご相談が増えています。今回は新築戸建てを購入する際の注意点について絶対に押さえておいてほしいことを絞ってお伝えします。

 

営業する不動産会社

(写真はイメージです)

 

新築戸建ての売主業者は、とにかく早く契約するよう求めてきます。

 

REDSの場合、週末にご案内すると契約は翌週の週末というパターンが一般的ですが、新築戸建ては極端なケースだと当日にでも契約するよう求められることもあります。「客はいくらでもいる」とでもいう意識からでしょうか。

 

たしかに人気エリアでは取り合いになることもあります。なので、いち早く契約して、いち早く引渡しができる買主は売主業者にとって最高のお客様ということになります。

 

こういう現状では、のんびり住宅ローンの銀行を選んでいる時間もなければ、ネット銀行など審査が遅いところでは間に合わないかもしれません。

 

新築をゲットできる確率を高めるには、とにもかくにも住宅ローンを申し込む銀行を事前に絞っておくこと、そしてすぐにローンの事前審査を申し込める準備をしておくしかありません。タイミング的には、遅くとも1か月後には引渡しを受けることも可能なようにしておくことです。

 

これは、REDSで購入する場合も、他社で購入する場合も同じです。

 

新築戸建でもまだ建築中の物件を購入する場合は完成するまで時間の余裕があるのですが、すでに完成済みの場合は住宅ローン手続きがスムーズに終わるようにしておくことが鉄則です。

 

とてもタイトなスケジュールになりますが、契約からお引渡しまで一緒に対応させていただきますので、ご安心ください。住宅ローンの手続きを急がせてしまうかもしれませんが、購入できる可能性を高めるためには必要なことですので、どうぞご理解ください。

 

 

成田育子(REDSエージェント、メール:i.narita@red-sys.jp)
東京都出身。所有資格は宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、損害保険一般資格、第一種外務員資格。担当エリアは首都圏一円。得意分野はマンション、戸建て、土地の仲介。
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