REDSエージェント、宅建士、マンション管理士、2級FPの津司徳義です。

 

「優秀な営業マンに共通する特徴」「できる営業マンが大切にする○つの思考」「売れる営業マンの話し方」……。ビジネスマンに向けたこんな感じの自己啓発本は山ほどあるし、ネットで検索してもわんさか出てきます。

 

そういう本や記事を読めば、「たしかにそうだな」とうなずけることも多いです。ただ、あくまで結果を出すためだけのテクニックに終始しているものがあるのも事実で「これではお客様本位になっていないな」と感じることも多々あります。

 

誓うスーツの男女

(写真はイメージです)

 

最近、業種を問わず優秀な営業マンの方と話す機会がとてもよくあります。営業の仕事をされているお客様だったり、同業者だったりで、よく「優秀な営業マンに共通していることはなにか」について語り合います。

 

よくしゃべる人、寡黙な人、まじめな人、楽しい人、優しい人……。「人間性が大事だね」ということになり、じゃあいい人間性ってなんだろうと考えると、このようにいろんな意見が出てきます。しかし、そもそも人間性の判断材料は人それぞれ。万人に向けて「これが答え」というものはないというのが真実ではないでしょうか。

 

ただ、「正直な人」ということについてはどの営業マンもうなずきます。そう、よい営業マンとは正直なのです。正直だったら、お客様にとってメリットになることばかりを伝えることはありません。ものごとにはすべて、光と影があるからです。デメリットになることも包み隠さずお伝えして、それに対して事前に対処できることをアドバイスすることも、よい営業マンはサラリとやってのけます。

 

さて、少し前に『正直不動産』という漫画の帯で弊社REDS代表の推薦の言葉、巻末に原案者の方と行った対談を掲載していただきました。この漫画、実はREDSエージェントが取材を受けてネタの提供もしています。

 

REDSエージェント全員が漫画の世界に描かれているような正直な営業を実践できていると断言することはできませんが、「正直」であることをモットーとしており、理想に近づく努力をしていることは紛れもない事実です。家探しのパートナーに正直さを求めたい方はぜひお問い合わせください。

 

 

津司徳義(REDSエージェント、070-1402-4276、n.tsushi@red-sys.jp)
北海道出身。宅地建物取引士。マンション管理士、2級ファイナンシャルブランニング技能士、2019年不動産鑑定士短答式試験合格。
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