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伊橋 秀鎭(宅建士・リフォームスタイリスト)

スキルと経験をフル活用してサポートさせていただきます。

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公開日:2022年4月15日

こんにちは!

 

【仲介手数料が最大無料】のREDSの伊橋(いはし)です。

 

14日は、雨が降っておりとても寒かったですね。

 

前日は、半袖、短パンで過ごすことができましたのに、

なんという気温変化でしょうか。

 

昨日までとは、20℃以上、下がるかのような体感です。

 

駅前でお客様と立ち話した際には、あまりに寒く、

建物内にかけこむと、しっかり暖房されておりました。

 

季節柄、気温差があるのは、毎年のことですが、

コロナもあり、今は風邪をひきたくないですね。

 

本日は、先日しまい込んだハーフコートを

出すのに時間がかかり、出発するのに

時間を要すこととなってしまいました。

 

桜の季節も終わり、昨日までの暖かさで、

もう大丈夫、と思っていましたが、

ハーフコートをクリーニングにだせるのは、

もう少し先になりそうです。

 

台風が近づいているようですので、

お気をつけてお過ごしくださいませ。

 

今後とも【仲介手数料が最大無料】のREDSの伊橋(いはし)を

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

直通携帯 080-7564-4410

 

 

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公開日:2020年9月7日

菅野です。

今年も台風のシーズンがやってまいりました。

台風10号は近年まれに見るレベルの規模とのことで、奄美に近づく前から九州方面は強く警戒し、備えを万全にして迎えたようです。

9月7日17時現在、台風10号は朝鮮半島から日本海へと抜けたそうです。

 

 

今年7月の熊本豪雨災害では、球磨川水系の八代市、芦北町、球磨村、人吉市、相良村にて川の氾濫、決壊が発生し、7月13日県警発表による熊本県内での死者は64人に上ったそうです。

このうち、人吉市の被害状況とハザードマップの比較を行った報告が以下のサイトにあります。

令和2年7月豪雨による熊本県人吉市および球磨村渡地区の洪水被害の特徴―防災科研

この報告によりますと、被害のあった地域はハザードマップとほぼ合っていたそうですが、その想定浸水区域は実際より少し広めであったこと、また実際の浸水深は想定より深かった(特に浸水深が浅めのところの浸水超過が多かった)ということが確認されたそうです。

また、浸水深と浸水被害の重大さは相関しないが、人的被害は浸水深の深い地域に偏っていることが分かったそうです。

 

 

さらに、細い水路の周辺では局地的に高い浸水被害が生じているとのこと。これは昨年の台風19号での川崎市の被害として、多摩川につながる平瀬川が越水して死者がでたという事例もあり(この越水はバックウォーター現象によるものだそうですが)細水路周辺の水害危険性は考慮すべきことであると思います。

近隣の地形がどのようになっているかは、実際に現地を見てご確認されることが必要です。

8月より不動産売買時の重要事項説明に、新たに水害ハザードマップの説明が追加となっております。

これから物件を購入される方は、ご自身の購入される不動産がハザードマップ内のどこにあるかを確認していただいてから購入されることになりますが、想定浸水区域にある場合には、その想定浸水深を超える浸水がある可能性を心にとめておき、実際に災害の危険性がある場合には「早めの避難」を念頭に、一番近い避難所の確認等もしておくことが重要であると思われます。

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最終更新日:2019年10月15日
公開日:2019年10月14日

みなさま、こんにちは。

《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山です。

 

先日の台風19号に備える時の話をいたします。

台風に備えてスーパーに買い物に行きました。

買いたい物は、水、調理しなくても済むインスタント食品等

ライフラインが止まっても生活ができる様にと思ったのですが、

皆さん考える事が同じですね。

 

2リットル、500ミリリットルの水が全て売り切れ

カップ麺等のインスタント食品も辛いもの以外は売り切れ

閑散とした陳列棚が、準備が遅いと笑っている様でした。

 

仕方なく、水でなく、麦茶の2リットルペットボトル2本とパスタを買って帰り、

家では、1階のシャッターを閉めて、2階はシャッターがないので、カーテンを閉めました。

 

断水になった時の為にお風呂に水を溜めて、台風に備えました。

 

我が家は台風の大きな被害もなく一安心でしたが、面白いネットの記事を見つけました。

 

「浴槽に水をためる」防災の備えが問題視される理由

https://diamond.jp/articles/-/157680

 

内容は、災害時には、浴槽に水をためておけば、配管確認後のトイレや生活用水に役立つから良い。

普段から浴槽に水をためるのは、子育て世代にとっては、お子様が浴槽に落ちる可能性がある為NG。

 

「風呂水をためましょう」という言い切りの防災情報は、生活に密着しない情報になるので、実施されにくいということです。

「風呂水はためたほうがいいこともあるけど、ためない方がいい場面もある。どうしたらいいか、具体的に考えてみよう」という、その人の生活の中で実施してもらいやすい情報に変わっていけばいいのになと思うのです。

 

と締めくくっております。

 

私の娘は二人とも、小学生ですので、水が入っている浴槽に落ちて大変な事になる事はありませんが、娘達が小さい頃は、階段に柵をつけたり、部屋やテーブル角にクッションを設置した記憶がございます。

 

何事でもそうですが、お風呂に水を常にためておけば、いざというとき助かるのか、大変な事になるのかは、その人の置かれている立場で変わってしまいます。

 

私の仕事でも良くあります。

不動産を買うときは、出来るだけ安く買いたい。

不動産を売るときは、出来るだけ高く売りたい。

 

お客様によく聞かれます。

『相場よりも思いっきり金額を下げて申込をしてもいいですか?』

不動産を買うときは、売る人の気持ちを、ほんの少しだけ考えてください。

あなたなら、大切な資産をその金額で売りますか?

 

『相場よりも思いっきり金額を上げて販売してもいいですか?』

不動産を売るときは、買う人の気持ちを、ほんの少しだけ考えてください。

あなたなら、その金額で買いますか?

 

逆の立場で考えていただけますと、おのずと答えが出てきます。

どちらの立場の方でも、REDSを通してのお取引であれば、

他社様に比べて、仲介手数料が割引もしくは、無料になります。

両方の立場にかならず掛かってくる、諸費用が節約できます。

 

これは、両方からの立場で考えても大変お得です。

 

私もお客様と接する時は、出来るだけ、お客様の立場に立って考えて、理解しやすい説明ができる様に務めております。

 

お客様の立場に立った、接客をして貰いたい方は、

是非、わたくし、下山 聡(しもやま さとし)をご指名ください。

勿論、指名料は発生いたしません。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

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