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Richard M. Nash(宅建士) リチャード M.ナッシュ

The world is your market now!
今は全世界があなたの市場!

アメリカに17年、香港に3年、中国に10年、そして日本に35年間といった世界三大経済圏に暮らしたことにより得た国際的な視野と経験を活かし、皆様の国際不動産資産運用のお手伝いができればと思います。

生年月日 申年 おうし座
出身地
米国ユタ州生まれ、横浜育ちの名誉【浜っ子】です。
趣味
映画鑑賞  (アクションやサスペンス物)
ワイン鑑賞  (特にニューワールドの赤)
格闘技観戦 (若い頃極真系空手をしていました)
射撃    (アメリカで高校生の時にライフル・チームに所属)
資格・特技
宅地建物取引士
第2種外務員資格
NAR認定 Certified International Property Specialist (CIPS)
    (訳:公認国際不動産スペシャリスト)
NAR公認 International Realtor
    (訳:インターナショナル・リアルター)
担当エリア
経営企画室及び国際不動産ビジネス
得意な物件
海外投資用物件(国内外投資家から見ての海外)
メッセージ
はじめまして、リチャード・ナッシュと申します。アメリカ生まれの世界育ちですが心は日本人です。通算しますと、17年間をアメリカ、3年間を香港、10年間を上海、そして35年間を日本で生活してまいりました(歳がばれてしまいますね)。教育もアメリカと日本で受けましたので、英語も日本語もネイティブレベルで話せますし、読み書きもお陰様で宅地建物取引士の試験を一回のトライで合格することができる水準まで磨き上げることができました。

この様な私でございますが、今年の1月1日より経営企画室室長と国際不動産の専門家としてREDSチームの一員になりました。外国人の私がなぜ室長に選ばれたのかの一つの大きな理由は世界がグローバル化するなか、それと同時に不動産市場自体もグローバル化し、これからは国内市場や海外市場という区分けではなく、全世界を一つの市場として捉える時代になったからだと思います。

気候変動や地政学的な要因等で世界が益々不安定になる今の世の中において、これからは不動産投資も更にグローバルになり、個人レベルの資産運用の観点からも、ポートフォリオの不動産アセットクラス部分を分散投資する時代になっていくでしょう。日本に来るインバウンド需要や日本から国外に向けられるアウトバウンド需要を見れば一目瞭然です。今後はグローバル的に対応できる不動産会社のみが生き残れる時代になると私は確信しております。

例えば、REDSを通して物件を購入されたお客様も、将来いずれは様々な理由で売り主になると思います。ある統計によりますと、30年後の2050年に日本の人口は、少子高齢化により今の12,650万人から10,000万人程度まで減少するだろうと言われています。そして、80年後には今の約半分までになるそうです。つまり、住宅に対する国内における需要もそれだけ徐々に減っていくという推測ができます。従って、日本国内の需要だけでは皆様の大事な資産の一つである住宅の価値が下がる可能性が高くなります。従って、今からインバウンド需要を日本に取り込み高めていく必要があると言えるでしょう。

REDSとしましてはお客様の「家」という大事な資産の価値をお守するという意味でも、インバウンド需要のソースを確保して行きたいと考えております。今後はインバウンドビジネスそしてアウトバウンドビジネス両方にも対応できるよう体制を整えて行けるように企画してまいります。

あともう一つ大きな目的がございます。世界の不動産流通市場の中でも、一番進んでいると言われているのがアメリカの不動産市場です。今までは、アメリカで普及する考え、イノベーションやビジネスモデルは10年や20年遅れて日本に来ると言われていましたが、デジタルトランスフォメーション(DX)時代到来のお陰で昨今では3年から5年後には日本に上陸するだろうと言われ始めています。

アメリカと比べると現在の日本における不動産流通業界は時代錯誤もいいところです。例えば、最近になり、特にコロナ禍になり在宅勤務をする必要が出てきたために電子署名や押印導入の動きが始まりました。アメリカでは既に10年前からDocusignという会社がデジタル署名サービスを提供し始めていました。

REDSは、アメリカの最先端なビジネスモデルやアイデア等を参考に、独自のシステムを通して高度で安心なサービスを適切な価格で提供するディスラプター的な存在になり、日本における時代遅れな不動産流通業界の商習慣を打破していくことが大きな目標でございます。

一つ良い例をご紹介させてください。最近、日本の不動産業界では資格を持たない営業社員まで自分達を「エージェント」(Agent)と呼び始めています。私から見るとこれはエージェントという言葉が独り歩きしていることになります。カタカナで響きが良いのでアメリカで使われている言葉を都合よく利用しているのだと思いますが、アメリカでは不動産の営業社員であっても全員有資格者でなければなりません。

また、アメリカにはエージェント法(Law of Agency)というものがあり、エージェントはとても重要なフィデューシャリー・デュティー(Fiduciary Duty)という重い義務を背負います。簡単に言いますと、自分の損得に関係なくお客様にとって最善のことをする、つまり顧客本位の業務を提供する義務になります。アメリカでは、義務違反は損害賠償や免許取消等の対象になるぐらい重たい義務です。

金融庁により、日本の金融業界では既に紹介されている概念ですが、残念なことに不動産業界ではまだ重要視されていません。それだけ国土交通省が遅れているとも言えるのかもしれませんが、REDSでは国土交通省の通達を待つことなく弊社のベスト・プラクティス(Best Practice)としてこの概念を導入していきます。

REDSのシステムに脅威を感じる同業他社は「安かろう、悪かろう」と誹謗中傷的なことを言うことは十二分に想定しております。REDSはその様なことには負けずに、長年培ってきた豊富な知識と経験を誇り、フィデューシャリー・デュティーを徹底する弊社の真のエージェント達が皆様のトラステッド・アドバイザーとなり、不動産流通市場において日本一の少数精鋭体制で高いサービス水準を提供するブティーク・ファーム(Boutique Firm)になることを目標としています。

今後ともどうぞREDSを宜しくお願い致します。

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