コロナウイルスの感染拡大の影響で首都圏などでは緊急事態宣言が発令され、都内から人がすっかり少なくなってしまいました。本格的にいろいろな意味でよくない状況になってきました。偉大なるコメディアンがお亡くなりになり、騒ぎが一気に加速した感が否めません。

 

そこで世間ではテレワーク(在宅勤務)を急に推奨するようになりました。実はREDSは「仲介手数料の割引から最大無料」を実現するため、エージェントはテレワークにしてオフィス面積(店舗の運営費)を削減してきました。でもおそらく、これまで不動産業者でテレワークをしている会社はREDSだけなのではと思います。

 

リモートワーク

(写真はイメージです)

 

ここにきて、不動産業界もいきなりテレワークになるかもしれません。そうなったとき、手前味噌な話ですが、REDSの一人勝ちになるような気がします。

 

というのも、テレワークでこれまでと変わらない成果を出すことは、だれにでもできることではないからです。まず、自己管理がしっかりできないとできません。家にいるともろもろの誘惑がありますし、監視の目もないため、自由にサボることができるのです。

 

これは、お客様に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。仕事に集中していない人はミスを犯します。自己管理が不十分な人がテレワークで仕事をしてしまうと、よくない理由がここにあります。

 

REDSは以前からテレワークをしていた会社なので慣れていますし、それが理由で、仕事でしくじった話は聞いたことがありません。エージェント全員が他社では役職がつくくらいのベテランぞろいというのもあるでしょう。REDSの「仲介手数料を割引から最大無料」にするための仕組みすべてが社会に意味のあることだと信じていて、仕事に誇りを持ってやっているエージェントばかりであることも大きいはずです。

 

決まった時間にストレスフルな通勤電車に乗る必要がなく、朝の慌ただしい時間を省略できることや、家庭との両立をこなす余裕ができることを大きなメリットに感じ、仕事に大きなプラスとなっているエージェントも多数います。

 

経営者や管理職をされている方の中には「テレワークでは仕事の質が下がる」とお考えの方も多いでしょう。しかし、REDSにはそれは当てはまりません。お客様にはこれまでどおり安心してお問い合わせいただきたいと思います。日中は外を出歩くこともはばかられるような自粛ムードの世の中ですが、精いっぱい「お客様ファースト」にて対応させていただきます。

 

世界的なマスク不足から、応対時には色付きのマスクで対応する者もいるかもしれませんが、そのあたりはお互いのため、なにとぞご容赦ください。感染するわけにもいきませんし、感染させるわけにもいきません。コロナショックに負けないように自己防衛あるのみですね。皆様も、くれぐれもお身体をご自愛ください。

 

 

村上太朗(REDSエージェント、0800-100-6633)
所有資格は宅地建物取引士、宅建マイスター、損害保険募集代理人資格。

特に得意なエリアは東京都千代田区、江東区、台東区、墨田区、足立区、葛飾区、江戸川区。千葉県市川市、浦安市、松戸市、船橋市。埼玉県さいたま市、草加市、三郷市、八潮市。神奈川県は川崎市全区、横浜市全区。仲介手数料が無料になる確率の高いリフォーム済の中古マンション、新築一戸建てに強い。
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