REDSエージェント、宅建士の小林道明です。ご縁をいただき、REDSのメンバーになりました。突然のことで、やはり物事のきっかけとは不思議なものだなと思います。

 

ファミリー

(写真はイメージです)

 

私がこうしてREDSのメンバーになったのと同じように、お客様がマイホームを買おうと決心するのも、すべて何かのきっかけがあるのです。

 

まずは、「きっかけ」とはどのような意味なのか調べてみると、「物事を始める原因や動機、糸口」などとの記載がありました。

 

マイホームの購入を検討し始めたという具体例に当てはめてみましょう。

 

・会社の同僚から「マイホームを購入した」と聞いたとき、以前は気にもしなかった「マイホーム」という単語がやたら気になった、という「きっかけ」で、マイホームを買うことを検討し始めた。

 

・奥様から「あなた、私たちもそろそろ…」と言われたことが「きっかけ」で、無邪気に遊ぶ子供たちの姿をいつも以上に愛おしく感じ、マイホームで過ごす家族像が浮かんだ。

 

・いつもは気にもとめない住宅ローンのCMに映る、幸せそうな家族に思わず注視したことが「きっかけ」で、マイホームっていいなぁと強く感じた。

 

このように、「きっかけ」というのは、前触れや計画なしにどことなく訪れる、理屈ではなくて衝動から始まるものだと思いませんか。このことを説明するとき、私は「マイホーム探しはタイミングとご縁」という言葉を使っています。

 

よく市況や金利を踏まえて「マンションはいつが買い時ですか?」と尋ねられることもありますが、「ほしくなったときが買い時です」であります。

 

このように、何かがきっかけでふと、「マイホームっていいなぁ」という気持ちが生まれたときには、ぜひご相談ください。

 

 

小林 道明(REDSエージェント、080-6789-2599、m.kobayashi@red-sys.jp)
奈良県出身。所有資格は宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、1級カラーコーディネーターなど。首都圏一円でマンション、一戸建て(中古・新築)、土地、各種収益物件と幅広く手がける。
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