REDSエージェント、宅建士の荒(アラ)芳弘です。

 

最近、気になるのが消費増税問題です。消費税は、2014年に5%から8%に増税されましたが、その後、2度にわたり増税を先送りし、2019年10月1日に10%に増税される予定になっています。

 

消費増税

(写真はイメージです)

 

最近、安倍総理の側近の1人である萩生田光一氏が、10月の消費増税について、「6月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)の数字をよく見て『この先危ないぞ』と見えてきたら、崖に向かい皆を連れていくわけにいかない。違う展開はある」と増税延期の可能性を指摘しました。

 

その後、菅義偉官房長官は記者会見で「リーマンショック級の出来事が起こらない限り、(消費税率を)10月に10%に引き上げる予定だ。政府の方針にまったく変わりはない」とこれまでどおりの見解を表明しました。

 

同時に、萩生田氏の発言は個人的なものと強調し、景気判断についても「内需を中心とした成長が続いており、緩やかに回復しているという基調は変わっていない」と説明しました。

 

そして、麻生太郎副総理兼財務相は「安定財源の確保が必要だ」と引き上げ延期を否定しました。

 

その一方で、消費税引き上げに反対する野党側は敏感に反応し、衆参同日選への警戒感も広がりました。はたして消費税は上がるのでしょうか。これからの動向から目が離せません。

 

消費税が10%に上がると、住宅購入に関して以下のような所得税等の軽減措置が取られます。

 

1.住宅ローン控除の所得税からの最大控除額上限額が変わります
2.すまい給付金の給付基礎額が変わります
3.住宅取得等資金の贈与税の非課税措置が変わります

 

一方、消費税が10%に上がると、課税されてみなさまの負担が増える項目は以下のとおりです。

 

1.住宅の建物価格(土地は非課税)
2.建物の建築工事やリフォーム工事などの請負工事費用
3.不動産会社に支払う仲介手数料
4.住宅取得に必要な諸費用の一部(住宅ローン融資手数料、司法書士報酬など)

 

2%の増税とはいえ、数千万円にもなる建物価格や数百万円にもなるリフォーム工事、仲介手数料に課税されると大きな負担になります。

 

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荒芳弘(REDSエージェント、080-1110-8158、yoshihiro@red-sys.jp)
東京都在住。所有資格は宅地建物取引士、宅建マイスター、公認不動産コンサルティングマスター。測量士補、損害保険募集人。首都圏一円、オールジャンル可。
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