REDSエージェントの北山です。おかげさまで今、繁忙期のため、多くの契約をさせていただいております。この状態が年度末の3月いっぱいまで続きます。

 

カップル男女 明るいリビング 部屋探し新居イメージ

(写真はイメージです)

 

なぜ、この時期が繁忙期なのかというと、転勤や学校の区切りによって、不動産の住み替えを考える人が多いからです。特にお子様の転校となると神経を使うご両親が多いことでしょう。小学校に上がるタイミングや、クラス替えのタイミングなら、学校が変わったとしてもまだお子様の負担は少なくなるからです。

 

とはいうものの、なかなかぴったりくる物件がないな~と悩まれている方も多いでしょう。ようやくいいのが見つかって、親族にも相談して、不動産会社に問い合わせしたのに、もう申込みが入ってしまっていた……なんてことも。

 

そうです。良物件は「早い」のです。しかも今は繁忙期で、一年で最も物件が動く時期。そんなときに確実に購入するためにはどうしたらよいのでしょうか。

 

それは、これしかありません。良物件を見つけたらすぐに動く。不動産業者にすぐに相談する。物件をすぐに見に行く。できる限り早く検討して、申込みをする。

 

そんなことは分かっている、と言われそうですが、実はこれが買えた人と買えなかった人を分けるのです。早く動く人は本当に早く動きます。日中は仕事があるからと朝イチで内覧をする方もいれば、夜は暗いけど中だけはすぐ確認したいと夜に内覧をする方もいます。室内の内覧後、すぐに1階のエントランスで買付申し込みをする方もいます。

 

そんなに早く考えるのは怖いと思う方もいるでしょう。しかし、ゆっくり時間をかけて考えて、その間に他に誰も買おうとしない物件は良物件といえるでしょうか?

 

住まい探しでお客様がいちばん残念そうな表情をするのはいつでしょうか。それは気に入った物件が取られてしまったときです。とても強いショックを受けていることがうかがえる表情を私は何度も見てきました。そんな残念な結果にならないためにも、良物件と思ったらぜひお早めにご連絡ください。私はいつでもすぐに駆け付けます。

 

一方、繁忙期を過ぎれば、動きは鈍くなります。売却の方は売れるチャンスが少なくなり、購入の方は気に入った物件に出合う機会が少なくなります。一概には言えませんが、大きくいえばこんな傾向になります。

 

ここはあえて、住まいについてよく考える期間とするのもいいかもしれません。住みたい場所、立地、マンションか戸建てか、どんな周辺環境を望むか、など住まいに対するこだわりを書き出して固めておく。さらに今の年収で支払える住宅ローンの額はいくらか、借りられる総額はいくらになるのかなどを知っておくことも大事でしょう。そうやって、来たる繁忙期に向けて動き出す準備をしておくのです。

 

 

北山貴久(REDSエージェント、電話090-9815-4687、t.kitayama@red-sys.jp)
千葉県鎌ヶ谷市出身。所有資格は宅地建物取引士、損害保険募集人。マンション、戸建てのほか投資用マンションも得意、担当エリアは首都圏一円。
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