東急リバブルは1月16日、同社のホームページにAI 技術を活用した「間取図解析レコメンド(おすすめ物件自動紹介)」機能を導入した。同社では、昨年6月以降、「AIレコメンド」、「CGリフォームイメージ」、「AIチャットボット」などを相次ぎ導入しており、今回のサービスは不動産流通業界として初めてという。

 

従来の不動産サイトでは、3DKや4LDKといった部屋数での物件検索に対応するものの、「リビングと一体で使える部屋が欲しい」や「全部屋にバルコニーがある物件が理想」といった間取りの特徴から物件を探す機能がなかった。

 

この点に着目して、ソリューション事業を提供するチームラボ(東京都千代田区)の画像解析技術を応用し、閲覧中の物件の間取図の特徴をAIが解析して特徴が類似する物件を探し出せるようにした。エリアや価格、面積なども勘案して紹介する。物件数は2万件を超えている。今後はAIの精度を上げて解析できる間取りの特徴も増やす。

 

公開日: 2019年1月17日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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