不動産競売流通協会(青山一広代表理事)は1月16日、2018年度「競売不動産取扱主任者」試験の合格者を発表した。昨年12月9日に全国12会場で実施したもので、受験者1958人のうち、792人が合格した。合格ラインは34点。合格率は40.44%だった。最年少合格は18歳、最年長が77歳で平均45.47歳となった。受験者の属性は不動産業従事者が53%と半分を占め、その他(20%)、金融機関従事者(18%)などが続いた。宅建資格者は約8割に上っている。

 

不動産競売の取扱いの根幹となる「民事執行法」を軸とした法律に基づいた試験で、不動産の申立てから落札後の明渡しまで広い専門知識を問う内容となっている。 2017年8月に法務大臣認証裁判外紛争解決機関である日本不動産仲裁機構におけるADR調停人の基礎資格に認定され受験者数が増えているという。同試験は8回目。延べ約1万7000人が受験した。

 

公開日: 2019年1月16日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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