賃貸不動産経営管理士協議会は1月11日、昨年11月18日に実施した2018年度賃貸不動産経営管理士試験の結果を発表した。合格は出題40問中29問以上(4問免除者は36問中25問以上)を正解した者を合格者とした。合格率は50.7%。累計の合格者数は9379人増加し、6万1230人となった。合格者の最高齢は81歳、最年少は18歳だった。受験者数は過去最高の1万8488名(受験率94.1%)となった。

 

受験者の属性としては、賃貸住宅管理会社の従業者を中心に賃貸住宅オーナーや学生なども増加している。試験は全国38会場で行った。

 

国土交通省が賃貸不動産経営管理士の社会的役割の明確化と賃貸住宅管理業者登録制度の法制化を課題に挙げたことから、同協議会では今後の受験者数の増加を予想する。

 

公開日: 2019年1月11日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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