不動産フランチャイズのハウスドゥは1月10日、タイ王国に進出するため、合弁会社設立で合意し、合弁事業契約の締結を決議した。タイで中古住宅のリノベーションやサービサー(債権回収)、フランチャイズ事業などを展開する。

 

現地の不動産開発会社と住宅金融会社をグループ会社に持つCapital Link Holding Limited(CL社) 、Capital Link Credit Foncier Limited(CLF社)、不動産売買仲介のRealty One  Estate(RO 社)、M&A・合弁組成アドバイザリーのKusumoto Chavalit & Partners(KCP社)との共同出資で、H-DO THAILAND(HDT社)を設立する。

 

ハウスドゥは、タイの合弁会社をアジア展開の足掛かりとするもので、同社で初めての海外関連会社となる。国内で培った不動産流通ビジネスのノウハウの活用と、タイ現地各社との協力体制により不動産市場を開拓する。タイで500店舗のフランチャイズ展開を目指す。

 

ハウスドゥグループでは、不動産情報のオープン化を推し進めることと、不動産のコンビニ化による安心・安全な店舗展開により国内1000店、アジア5万店舗でのサービス展開を掲げている。

 

公開日: 2019年1月10日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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