東急リバブルは、自社開発して販売する商業施設の投資用不動産を「L’tia(ルティア)」のブランドで新たに展開する。これまで住居系の投資用不動産として一棟マンション「ルジェンテ・バリュ」や一棟アパート「ウェルスクエア」の開発・販売事業を展開してきたのに加え、新たな事業領域として小規模店舗に照準を当てた収益物件の開発を開始する。

 

同社では、都内の中目黒、神宮前、代官山で小規模店舗の開発実績があり、販売実績も持つ。このノウハウを生かしてシリーズ化する。

 

ルティアは、売買仲介部門から得られる大都市圏の用地情報の中から集客が見込める商業用地に適した土地を選定し、その立地優位性を生かした商品設計で収益性の高い投資用不動産に仕立てる。2020年度には年間の事業用不動産の売上高100億円を目指す。

 

主に店舗利用を目的とした3~5階建ての規模を想定しており、建物完成後に自社でテナントリーシングを行い、利回りを確定させた後に投資家に販売する。想定の表面利回りは4~5%を見込んでいる。

 

初弾プロジェクトとして「ルティア桜新町」が10月末に竣工し、すでにテナントも決定し年明けにオープンする。現在、城西南エリア等でも数件の用地取得を進めている。首都圏だけでなく地方都市圏も視野に展開する予定。

 

また同社では、オフィスやホテル開発にも着手しており、投資用不動産の豊富な商品ラインナップを提供して多様化な投資ニーズに応えていく。

 

公開日: 2018年12月26日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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