アットホームは12月20日、首都圏の中古マンションと新築戸建ての価格動向をまとめた。11月のマンションの平均成約価格は2631万円と前の月に比べて3.3%下落した。1年前との比較では7カ月連続で下げている。成約数が最も多く価格水準の高い都区部での成約が減少したことと、2番目に成約が多い川崎市・横浜市の下落が響いた。ただ、登録価格では、都区部が上昇に転じた。

 

価格帯別の割合を見ると、4000万円以上の物件が拡大したものの、1000万円台の成約が大幅に増えたため価格下落の一因となった。都区部では、4000万円以上の割合が2桁の大幅低下となったが、1億円を超える物件の割合が上昇した。

 

新築戸建ての成約価格は3598万円(前月比2.4%上昇)で、前年同月比では5カ月連続の上昇となった。成約が最も多い神奈川県で、価格レベルの高い横浜市の占める割合と価格上昇などで平均価格が2カ月連続で過去最高を更新した。東京23区でも割安物件の多い城東エリアの割合が低下したことで5281万円(同2.7%上昇)と過去最高、首都圏平均も3598万円と過去最高となった。

 

公開日: 2018年12月20日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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