不動産適性取引推進機構は12月5日、2018年度の「宅地建物取引士資格試験」の合格者を発表した。試験は10月21日に実施した。合格ラインは50問中37問以上の正解。登録講習修了者は45問中32問を正解した者を合格者とする。

 

今年の受験者数は21万3993人(前年比2.2%増)だった。受験率は80.6%。合格者数は3万3360人(同2.2%増)で合格率は15.6%だった。平均年齢34.9歳。合格者の最高齢は京都府の男性80歳、最年少は福岡県の男性16歳。18歳未満の合格は15人だった。

 

職業別に合格者を見ると、不動産業が36.8%と最も多く、他業種(22.0%)、学生(11.0%)、建設関係(9.8%)、金融関係(9.5%)、その他(6.7%)、主婦(4.0%)と続いた

 

公開日: 2018年12月5日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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