不動産関連の比較査定サイトを運営するリビン・テクノロジーズ(東京都中央区、川合大無社長)は11 月 15 日の「いい遺言の日」(りそな銀行制定)に合わせて「不動産相続について、子の気持ちと親の気持ち」を調査したところ、60.4%の相続人が「親の所有不動産を相続したい」ことがわかった。一方、「子どもに相続しない」(19.7%)も2割いた。子どもに相続させたい理由は「所有不動産を守ってもらいたい」が 39.0%とほぼ4割を占めた。

 

「親の所有不動産の種類」は、「戸建て」が 80.2%と最も多かった。次いで「土地」(25.7%)となり、「区分マンション」「農地」がともに11.9%、「山林」(7.9%)、「1棟アパート」(5.9%)、「セカンドハウス」「駐車場」「ビル」の3つが2.0%、「店舗」(1.0%)と続いた。

 

子どもに相続させたい理由は、「子どもに資産を残したい」(54.2%)が半数を超え、「他に相続する人がいない」(20.3%)が続いた。家族の思い出や先祖代々の土地など子どもに不動産を守ってもらいたい気持ちが表れているような回答が 39.0%もありました。

 

公開日: 2018年11月13日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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