個人向け不動産コンサルティングのさくら事務所(東京都渋谷区、大西倫加社長)は、中古住宅(戸建て・マンション)を契約・購入したあとに対応する住宅診断サービスを開始する。本来は、契約前の調査が望ましいものの「契約まで時間がなさすぎてタイミングを逃してしまった」「売り主の同意を得られなかった」「契約後にホームインスペクションのことを知った」などの消費者に対応する。

 

同社では、契約前に比べると制限があるものの、引き渡し前であればホームインスペクションによるリスクヘッジができる最後のチャンスだとする。瑕疵担保期間内であれば、売り主側が補修すべき箇所が明確になり、修繕も効率的にできるのがメリット。リフォームを予定していない場合であっても、生活する上で必要な修繕箇所と時期が確認できるほか、入居後のように家具移動・荷物搬出などのストレスや手間を必要としない。

 

公開日: 2018年11月6日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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