不動産情報サービスのマーキュリー(東京都新宿区、陣隆浩社長)は10月11日、東京23区内の新築分譲マンションの最新動向を9月速報版として発表した。それによると、平均価格が最も高いのが港区で1億7300万円と前年の同じ時期に比べて5514万円上がった。2位は、千代田区の1億975万円(同4780万円上昇)、3位が渋谷区の1億4002万円(同1961万円上昇)となった。上位3区が億に達した。4位は新宿区の8001万円(同1563万円上昇)、5位に目黒区が7634万円(同1506万円)で上位5区にランクインした。

 

価格が上昇したのは、上位5区のほか江東区、世田谷区、中野区、台東区、大田区、文京区、墨田区、江戸川区を含めて13区となった。上昇組を見ると、江東区や目黒区など7区で平均価格が15~25%上昇した。

 

葛飾区と豊島区は前年同月比との比較なし。

 

一方、前年との比較ができた中で最も価格が落ち込んだのが中央区の7033万円(前年同月比1649万円下落)となり、次いで杉並区の6501万円(同1606万円下落)、板橋区の4208万円(同1572万円下落)、練馬区の3747万円(同1455万円下落)、荒川区の3876万円(同1328万円下落)と5区が1000万円超の下落となった。

 

公開日: 2018年10月11日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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