不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ(東京都中央区、川合大無社長)は10月9日、「住生活月間」に合わせて20歳以上のサイト利用者112人を対象に「近所にあったら便利なもの」に関して調査を実施した。

 

「近所にあったら便利なもの」を聞いたところ、「コンビニエンスストア」(54.5%)が1位だったほか、「銀行・ATM」(50.9%)、「大型ショッピングセンター」(49.1%)、「スーパー・食料品店」(48.2%)、「病院等医療機関」(47.3%)がトップ5だった。

 

一方で「近所になくても困らないもの」も聞いたところ、1 位は「スポーツクラブ」(58.9%)となり、2 位が「レンタル DVD・CD屋」(44.6%)、3 位が「コインランドリー」(43.8%)となった。「クリーニング店」(35.7%)と「警察・交番」(33.0%)も上位5つに入った。

 

公開日: 2018年10月10日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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