フィンテックを活用した住宅ローンコンサルティングサービスを提供するMFS(東京都千代田区、中山田明CEO)は10月1日、オンラインと電話による非対面型の不動産投資ローン借り換え代行サービス「モゲチェック・プラザ for 不動産投資ローン」を正式に始動した。6月にベータ版として先行的にサービス展開したところ、公開3カ月で相談件数が150件を突破し、最大借り換えメリット額が2000万円に達したことで本格展開することにした。

 

非対面で借り換えをサポートする。サラリーマンが副業として投資することが多いため、来店のような時間を取らずに済む随時オンライン化で仕事の合間や通勤時間にスマートフォンから問い合わせできるスタイルにした。金融機関出身のコンサルタントによる不動産投資ローンの借り換え代行サービスを開始し、ユーザーに代わりローンの見直しも実施する。借り換えが成立した場合にユーザーからコンサルティング費用をもらう成功報酬制で運営する。サブリース問題を端緒に明らかとなった金融機関の不正な審査・融資を受け、投資家は自身が保有する物件の見直しの一環としてローンの借り換えが増えていることに対応するという。

 

公開日: 2018年10月2日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料は半額以下になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料を半額から最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。    平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤルはこちら0800-100-6633


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る