三井不動産リアルティは8月1日、同社が運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」で「ウィークリーサービス」と「マンスリーサービス」を導入する。市民権を得たカーシェアリングの長時間の利用を広げる試み。同社でも3 日以上の長期利用の要望が増えたことで、長期貸し出しの新形態を導入する。

 

ウィークリーは1~3 週間、マンスリーサービス」は1~3カ月の期間で選択でき1日単位で期間を延長できる。対応する車種はホンダ「フィット」などのコンパクトクラスか、トヨタ「シエンタ」などのミドルクラスのいずれかを選択する。

 

東京23区内の指定駐車場までクルマを配車するとともに、駐車場の用意が必要な場合は時間貸し駐車場「三井のリパーク」か、提携駐車場が利用できる駐車場付きプランをメニューに入れた。駐車場探しと契約手続きなしで車が利用できる。

 

通常のカーシェアと同様に保険・補償制度や 24 時間対応のサポートセンターも標準サービスとし、オプションメニューで ETC カードや給油・洗車カードの貸し出しもする。

 

公開日: 2018年7月31日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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