スターツケアサービス(東京都江東区、山﨑千里社長)は7月1日、認知症対応型グループホーム「きらら西荻窪」を東京・杉並にオープンした。これにより、グループホームは計39事業所、同社が運営する総事業所数は97事業所となった。

 

同グループホームは、JR中央本線西荻窪駅から徒歩19分の住宅街に位置に建設し、3ユニット27人を定員とする認知症対応型。建物の南側には広さ4万㎡の広大な公園があるほか、各居室の日当たりや眺望も確保した。

 

公園を中心に地域活動やイベントが盛んな地域性を生かし、近隣住民との交流など開かれたグループホーム運営を目指す。設計・施工はグループの建設部門であるスターツCAM(東京都江戸川区、直井秀幸社長)が担当。建物構造は、免震採用し、地震発生時に建物損壊や家具の転倒による入居者の被害を軽減する。

 

杉並区に来年3月にも新たなグループホームを開設するなど、2020年4月までに京都や愛知なども含めて認可保育園や多機能施設、グループホームを計6カ所オープンする予定。幼老交流を視野に高齢者支援・子育て支援を進め、地域密着で福祉サービスを展開する。

 

公開日: 2018年7月5日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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