アットホームは6月13日、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)で賃貸一人暮らしの20~30代会社員を対象に「電車通勤実態」調査を実施した。619人から回答を得たところ、通勤時間の平均は47分で理想が29分、限界が65分だった。

 

出勤時の電車内の居心地を点数化すると47.7点で、座れることが多い人は64点だった。通勤時間を短縮するために引っ越ししたいが42.5%を占めた。実際に引っ越しした人は37.3%で通勤時間の平均29分と理想を実現している。

 

物件探しの際に不動産会社から「電車の混雑具合を教えてもらいたい」(68.2%)が7割ほどに達しており、実際に「教えてもらった」(21.2%)人も2割いた。

 

通勤中に車内でしていることのトップは「音楽を聴く」(64.5%)が最も多く、「ネットサーフィン」(48.6%)と「ニュースサイトを見る」(47.2%)が続いた。

 

公開日: 2018年6月18日

 

出典:週刊住宅タイムズ

 

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