(NA)  全国で12万を超える業者がしのぎを削る不動産業界。首都圏をフィールドに、「仲介手数料半額から最大無料」を掲げて近年、メキメキと知名度を上げてきている不動産流通システム、通称REDS。2017年もまた、新たにREDSの扉をたたいてきた「家売るオトコ」たちがいる。

 

 

(NA)「スゴイ奴がやってきた」。いきなり半年で24件の契約実績をたたき出したのが、村上太朗だ。この数字には、上司も同僚も舌を巻く。

 

(村上)周りの同僚からも「どうやってやっているの?」と聞かれますが、特に何をしているわけでもないんですよね。

 

(NA)仕事ができる人間はみな「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」と口をそろえる。「これをやっているから数字が取れる」という回答は、いくら聞いても村上の口からは出てこなかった。ただ、前職から一貫して心掛けていることがある。

 

(村上)より早く。お客さんにこっちの都合は分からないので。
電車の中で電話が鳴ります、携帯でしたらショートメールで「移動中なので、すみません、後で折り返します」というのは誰であろうとやることにしています。電車で座っていてメールを返せるようであればそこで打ったりとか。

 

(NA)REDSでは、公式サイトで全エージェントのプロフィールを紹介するとともに、直通の携帯電話番号とメールアドレスを公開している。これは、REDSのお客様のどんな小さな疑問や不安に対しても、ただ答えるのでなく、「すぐに答える」ことの表明でもある。

 

(NA)前職では6年にわたり管理職を務めていたが、自由に営業活動ができる環境を求めてREDSに飛び込んできた村上。ただ、REDSが「お客様への背信行為」として排除している「両手仲介」や「囲い込み」は、前職ではふつうにやってきたという。

 

(NA)それは2017年に入社した渡部も同じだった。

 

(渡部)だいたい、売買の仲介業界に入ってくると、最初に洗礼というかですね、まさか名前が通った大手の業者がこんな風なやり方をしてるのかっていう。003430 ただ間違っているという思いはずっとありました。

 

(NA)REDSでは、こうした手法を完全に排除し、自社サイトを中心としたネット広告のみの集客に徹している。代表取締役、深谷十三はいう。

 

(深谷)しかし、当社は経費率が非常に低く、現在の1.5%+3万円でも十二分の利益が出ている会社です。

 

仲介手数料を安くしても利益が出ており、さらにお客様にとって正直な商売ができていることにも、渡部は驚いた。

 

(渡部)根拠があって、頑張って安くしてお客さんに還元しているっていうところが実際です。売却なんかは安くできているところに高く売れる理由が潜んでいる。

 

(NA)仕事の仕組みが、腕利きの営業マンのパワーをさらに増幅させ、お客様の利益につなげる。これがREDSの大きな強みだ。

 

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料は半額以下になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料を半額から最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。    平日・土日祝日も営業中(9:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤルはこちら0800-100-6633


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