(NA) 仕事とプライベートの両立を目指し、「働き方改革」が叫ばれる昨今。しかし、数字に厳しい不動産業界は、男社会で長時間労働が求められ、精神論が重視されるなど旧態依然としたところから脱却できないままだ。
            
(NA)2017年、初めての女性営業スタッフとして入社した成田育子。不動産の仕事を「夢を売る仕事」と感じ、転職した。しかし、それは絵に描いたような「男社会」だった。

 

 

(成田) 不動産会社も正直、厳しい世界です。普通の会社よりも。男性も女性も関係ないんですけど、数字はやらなきゃいけない。なので、朝は早いし夜も遅い。よほど根性がない限り、あの家売るオンナじゃないんですが、根性がないとやっていけないと思います。

 

(NA)厳しく、理不尽なところもある不動産の世界。持ち前の負けん気の強さで乗り切ってきた。やがて母の介護の必要に迫られた成田は、柔軟な働き方ができる職場を求めた。そういう会社が不動産業界にあるとは思っていなかったが、REDSの扉をたたいて驚いた。

 

(成田)すごい、そんな会社あるのかなって本当に思いました! 
 無駄な時間がこの会社はない。私には本当にありがたい。ぴったりの会社だと思いました。

 

(NA)  REDSでは、事務所に個人の専用スペースはない。また、月に一度の営業会議以外は特に定時の出社義務もなく、完全テレワーク体制を敷いている。また、集客は自社サイトを中心としたネット広告のみのため、チラシのポスティングや捨て看板の設置に駆りだされたり、オープンハウスでの接客をする必要もない。営業マンはひたすら、お客様への対応に徹していればいいのだ。

 

(NA)代表取締役の深谷十三は、こうしたやり方は業界では珍しいという。

 

(深谷)一人のスタッフがお客様の最初の問い合わせから物件の引き渡し、
その後のアフターサービスまで、全てまかないます。
これが一般的な不動産会社と大きく違う点です。

 

(NA)成田と同じく2017年に入社した藤井英男も自由な職場で水を得た魚のようになっている。

 

(藤井)驚くほど上司が何も言ってこない会社なので、好きにやらせていただいてます。

 

(NA)業界歴18年で、両手仲介や囲い込みをはじめとする業界の闇と、いわゆる「パワーセールス」に辟易していた藤井。REDSのようなお客様に寄り添って仕事ができる会社を探していたという。

 

(藤井)いちばんの衝撃は、ホームページで半年リサーチしてきて、ホームページにはウソを書いているところがほとんどなんですが、REDSに関してはこの通りなんです。

 

(NA)REDSの営業マンの中には藤井のように、年齢的に「最後の職場」と心得ている者も多い。「お客様に寄り添って仕事をするのが営業マンの本来の姿」と語る藤井。REDSはこんな高い志の持ち主の受け皿となっている。

 

(藤井)引退したときに、良かったと思えるような最後の活動をしていきたいと思います。

 

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