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住宅ローンも変化し続けています‼

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公開日:2022年8月3日

みなさま、こんにちは。
《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山です。

 

今回は、最近特に変化のあった金融機関について、話しをしていきます。

 

不動産業者と金融機関とは、切っても切れない関係にあります。

 

お客様が買いたい物件があっても、住宅ローンの審査が通らないことには、家を購入することはできません。

勿論、現金で購入する方は、住宅ローンは関係ないかもしれませんが、多くの方は、住宅ローンを利用すること思います。

 

最近では、三菱UFJ銀行が、事前審査の基準自体を変更したようです。

そのため、返済比率(収入に対して、住宅ローンを支払う比率)の上限が下がっているようです。

 

また、住信SBIネット銀行は、今まで、住宅ローンの審査が通らなかった人にも、通りやすくするために、保証会社を増やして、2段階審査に変更したようです。

 

机上査定では、審査が通る筈の方が審査に通らなかったり、審査に通らないと思った方が良い条件で審査に通ったりいたします。

 

今までも、金融機関は、時代にあわせて、マイナーチェンジをしてきております。

 

一番分かりやすいのは、保証料だと思います。

 

ネット銀行が、保証料0円と謳って、集客を増やしていた時代がございます。

勿論、融資手数料として、保証料と同額程度の金額がかかります。

保証料は、多くの金融機関で、融資金額の2.2%程度かかります。

それが、保証料0円と聞けば、そちらの方がお得に聞こえますが、実際には、融資手数料として、同額程度を払うことになっております。

保証料0円が当たり前に浸透しはじめたために、ほとんどの都市銀行も保証料から、融資手数料に切り替えております。

 

また、金融機関から融資を受ける際の銀行との契約には、収入印紙が必要です。

500万円を超え1千万円以下  1万円の収入印紙
1千万円を超え5千万円以下  2万円の収入印紙
5千万円を超え1億円以下  6万円の収入印紙

 

しかしながら、WEBで手続きをおこなうことで、上記の収入印紙がかかりません。

代わりに、WEBでの手続きの手数料がかかりますが、割安にはなります。

 

このように、時代とともに、不動産業者だけでなく、金融機関も変化しております。

 

住宅ローンに不安のある方は、まずは、事前審査をおこなってみては、いかがでしょうか。

REDSは、各金融機関と提携しておりますので、ご要望をお聞きして、提案させていただきます。

 

それでは、また、お会いしましょう。

 

【REDS】不動産流通システムの下山でした。

 

 

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