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景気後退? 新設住宅着工戸数、2ヵ月連続で減少

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公開日:2022年7月31日

皆様、こんにちは、

 

先日、テレビを観ていたところ、

アメリカで2四半期連続のマイナス成長となり、景気後退入りの可能性があるとのニュースを拝見しました。

 

特に米不動産業界の落ち込みが激しいようです。

 

これは米国内で、不動産相場と金利の双方が高騰しているため、

新規の住宅ローン申請が減って、22年ぶりの低水準となっているようです。

 

そんな中、日本でも新設住宅着工戸数が首都圏でー5.2%と、2カ月連続で減ってきているようです。

 

通常であれば着工戸数が減れば、受給バランスの兼ね合いにより、

この先、不動産価格も下がりそうなものですが、残念ながら、期待薄ではないかと思います。

 

今の不動産については、米国同様、仕入れ価格高騰(インフレ)の影響による相場上昇である為、しばらくは上昇傾向が続いていくと思われます。

 

一方、日本の金利については、今のところ日本銀行の政策により、

固定金利以外は上がっていない状況ですが、この先不安定な世界経済情勢を見据えた際、

特に購入でご検討中のお客様は、より慎重かつ安全、余力ある資金計画が、今こそ必要と云えるのではないでしょうか。

 

一方、資金計画を考慮する上では、勤め先からの「年収」の他、

「年齢」「属性」「家族構成」「自己資金」「金融機関(固定OR変動)」等、総合的な判断が必要です。

 

もし、ご自身の適正なご予算が分からない方、お知りになりたい方がいらっしゃいましたら、

是非、お気軽にREDSのエージェント迄、ご相談ください。

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