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シンガポールの住宅事情。

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公開日:2022年7月17日

皆様、こんにちは。

 

先日、「シンガポール」の住宅事情についての記事を拝見しまして、

日本では考えられないような住宅事情などもございましたので、

本日は簡単に、皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

シンガポールの広さは東京23区ほどとなるのですが、

人口は564万人あまりが暮らされているらしく、その人口密度は世界第3位となるそうです。

 

国土が狭く地価が高い為、庭付きの一戸建てについては、日本円で億単位もするそうです。

(一般市民にはさすがに手が届かないらしいです。)

 

多くの人びとが暮らすのは10階以上の高層住宅であり、全体の約8割超が20階以上の高層マンションを含めた団地に暮らされているようです。
 

ただ一方、その高層団地には、ベランダがないタイプあるようで、窓の外に物干しを付き出した洗濯物がひるがえる光景も見られるらしいです。

また、マナーのよくない住人のごみ投棄も問題になっているそうで、高層階からのごみの投棄はなんと、年間2300~2800件もあり、多くはたばこの吸殻や飲みものの空き缶やペットボトルとなるようですが、地上階までエレベーターで下ろすのを面倒臭がって大きなものを窓から捨てる「殺人ごみ」によって、地上を歩いていた住人がけがをしたり死亡する事故も起きていて、政府は監視カメラを増やして防止策を練っているとの事です。

 

国民性の違いでしょうか、高層マンションからタンスや冷蔵庫などの粗大ごみが降ってきたら、日本ではニュースになるほどの大問題となりますよね。

 

シンガポールは裕福と伺いますが、どの国にも一長一短があるようです。

 

以上、本日の雑談でした。

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