年中無休/10時〜19時 0800-100-6633

住宅ローンについて⑯【キャッシング利用枠の影響】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
最終更新日:2022年6月18日
公開日:2022年6月17日

皆様こんにちは。

 

住宅ローンの審査において、キャッシング利用「枠」が影響する事をご存知でしょうか?

 

今回のブログでお伝えしたいポイントは、「枠」です。つまり、キャッシングの利用自体をしていないのに、住宅ローンの審査に影響して参ります。

 

その、キャッシング枠について、知らず知らず設定している内容としては、「クレジットカードやキャッシュカード」になります。

よく、街で「年会費無料!クレジットカードをお作りいただくと、ポイントが~倍!」などの広告があり、お得感がありますから、作成される方も多くいらっしゃるかと思います。

 

作成いただく際に、「キャッシング枠」の設定があります。そのキャッシング枠を0円にするのか~万円にするのか、ご登録いただくのですが、ここで登録したキャッシング枠が存在するだけで、その後の、住宅ローンの審査に影響します。

 

影響する金額がどれくらいになるのか?ここについては、ご勤務先、年収、勤続年数など、他の審査の要素も総合的に影響するため、具体的にはお伝え出来ませんが、ある大手銀行のご担当者様にヒアリングした所、そのキャッシング利用枠の金額より、約1.3倍~2.0倍と伺っております。

 

ご参考例として、保有されているクレジットカードAのキャッシング枠20万円、Bのキャッシング枠30万円あったとして、合計50万円だったとします。

 

上記のお話から、約1.3倍~2.0倍を当てはめると、住宅ローンの審査に影響する金額は、【65万円~100万円】になります。

 

せっかく住宅ローンに関わる審査において、その他の審査が問題ないのに、キャッシング枠が多く存在することにより、住宅ローンの審査結果金額が申込金額より減額となってしまった…これは、勿体ないと思います。

 

現在、お住まいのご購入をお考えの方は、今保有しているクレジットカードやキャッシュカードなどを整理し、キャッシング枠があるかどうか、必要でなければ、キャッシング枠を0円とする事をおすすめします。

 

住宅ローンの審査結果は総合的な判断となりますので、キャッシング枠があったとしても、審査の結果、問題なく申込満額回答となる場合も、もちろんあります。

 

しかし、影響をする事は確かなので、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

ご一読ありがとうございます。

 

不動産売買に関わるご相談は、REDS【北村】までお気軽にお申し付けください。よろしくお願いします。

 

=========

NHKのドラマ『正直不動産』には、

REDSの代表 深谷が不動産考証に関わり、

REDSのエージェントが取材協力をしています。

=========

 

カテゴリー:

購入・売却のフォームへの遷移版 購入・売却のフォームへの遷移版

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

・業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルはマスコミからも注目されています。「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各種媒体でも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら:0800-100-6633  LINEでも受付中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る