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ドラマ正直不動産の「ここだけの話」

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最終更新日:2022年6月1日
公開日:2022年5月31日

REDSでは、4月5日(火)からNHKで毎週火曜22時より放送されているドラマ10の『正直不動産』の制作に不動産考証と取材協力をしています。いよいよ本日(5月31日)でドラマの第9話の放送となり、クライマックスに近づいてきました。楽しみですね。

今回のドラマ『正直不動産』には、REDSの代表の深谷が不動産考証にかかわったほか、REDSエージェントが不動産監修や取材協力をしています。かく言う私も、REDSの広報担当として、微力ながら本ドラマでの不動産監修のお手伝いをしておりました。

今回、ドラマの不動産監修を担当している当社のエージェントの堤のブログには、「ここでしか読めない」舞台裏の情報が満載なので、抜粋してご紹介させていただきます。

テレビ撮影

(写真はイメージです)

NHKドラマ「正直不動産」・現場監修担当のつぶやき
(REDS堤のブログより抜粋)
https://www.reds.co.jp/p92512/

「今回は現場監修担当としてのこだわった点を少しお話したいと思います。山下智久さんが演じる永瀬財地と同様、私も現役の不動産営業であり、物件のご案内や契約・決済などの業務をこなしつつ、今回のドラマ監修に約4か月間、携わっておりました。

≪中略≫

前回のブログでも書きましたが、キャストの皆様、制作会社の皆様をはじめ、このドラマ制作に携わる関係者は軽く100人を超えております。私はドラマ制作の裏方としてプロデューサー・監督・監督補・助監督をはじめ制作会社の皆様との打ち合わせをかなりの回数、重ねてきたわけですが、現場監修として特に大事にしたポイントが2つあります。それは、①原作である「正直不動産」の世界観を大事にすること ②不動産取引の場面を分かりやすく、きちんと視聴者に伝えること。この2点です。

このような打ち合わせを何回も重ねたうえで、スタジオ監修初日に人生ではじめてドラマの撮影現場というものを拝見させていただいたのですが、正直不動産の世界観が忠実に再現されているセットを見たときは本当に感動いたしました。主演の山下智久さんをはじめ、メインキャストである福原遥さん、市原隼人さんとも多々お話しする機会がありましたが、皆さん非常に礼儀正しい方でした。それと皆さん、スタイリッシュで姿勢が素晴らしいです!やはり一流の役者さんは長丁場のドラマ撮影でも体調管理も含めて自己管理の方もしっかりされているのは間違いないと思います。」

NHKドラマ「正直不動産」・現場監修担当のつぶやき②
(REDS堤のブログより抜粋)
https://www.reds.co.jp/p93530/

「今回も現場監修担当の視点でドラマ撮影現場の裏側を少しお話ししたいと思います。実は私も山下智久さんが演じる永瀬財地と同様、現役の不動産営業であり、物件のご案内や契約・決済などをこなしつつ、約4か月間、現場目線で監修をさせていただきました。

まずドラマ撮影ですが、朝は非常に早く、主演の山下智久さんをはじめメインキャストの福原遥さん・市原隼人さんは大体朝7時にはスタジオ入り、夜も22時くらいまで撮影をしている感じです。あと制作スタッフの皆さんも、分刻みでスタジオ内を忙しく動き回っております。同じスタジオにいても私の場合はプロデューサーや演出の方と打ち合わせをすることが多かったのですが、すぐ上の階で撮影をしておりますので、呼ばれればすぐに駆け付けるといった感じの動き方をしておりました。

ドラマで使用する小道具なども非常にクオリティが高く、装飾や美術担当の方の本気度がすごいです。映像ではあまり映る部分ではないので気づかないかもしれませんが、営業ブースにあるホワイトボードの行動予定表や机に置いてある資料や棚に置いてあるファイル、社員の名刺、販売図面、チラシ、立て看板、成績表のグラフ、カレンダー、路線図、ポケットティッシュ、飾ってある賞状やトロフィー、神棚までもしっかり作り込んであります。

あと、ドラマ撮影を間近で見ていて私が常々感じていたことですが、このドラマに携わるスタッフ1人1人がプロ意識が高い職人のような存在であり、そのプロ集団が撮影現場を動かして作品を作っているという点です。ドラマ撮影というものは限られたスケジュールの中ですべての作業をこなしていくわけで、現場におりますとキャストの皆さんはもちろんのこと、制作スタッフの皆さん1人1人が相当の熱量をもってこの仕事に携わっていることがよく分かります。」

NHKドラマ「正直不動産」・現場監修担当のつぶやき③
(REDS堤のブログより抜粋)
https://www.reds.co.jp/p94052/

「正直不動産というドラマは、長年実務に携わっている私から見てもかなり幅広いテーマを扱うドラマだと思います。普段あまり聞く機会のない不動産の専門用語や業界用語もたくさん出てくるわけですが、誰が見ても楽しみながら自然と不動産知識が身に付く内容となるように心掛けて、現場監修の方をさせていただきました。

≪中略≫

このような感じで制作されたドラマ「正直不動産」には色々な不動産知識が随所に織り交ぜられており、幅広いテーマを扱うドラマとなっております。全10話を最後までご覧になっていただければ相当の不動産知識が付くものと思います。

≪中略≫

第6話では、永瀬が「俺達とお客との本当の関係は契約書にサインしてから始まる。生活の拠点を仲介するって事は、その人の人生を背負うことだ」と言っておりました。ウソがつけなくなった永瀬が正直営業で奮闘しながらも、新人営業の月下とともに、人として成長していっている姿がよく分かります。」

各種報道によれば本ドラマの視聴率は、非常に好調だそうです。

上に紹介した堤のブログでは、「ドラマを成り立たせる重要な要素としては、『脚本』『俳優』『演出』の3つがあり、すべての要素が上手く噛み合わないと良い作品にならない」と本ドラマの演出関係者の方からお聞きしたとありましたが、納得です。主要キャストである山下智久さん、福原遥さんの毎回のやりとりが魅力で、観ていて素直に面白いと思います。また、毎回「バカ」正直な言動でピンチに陥る永瀬が、最後にはどんでん返しで一件落着する、という脚本家の根本ノンジさんの脚本のストーリー仕立ての妙もあるでしょう(笑いあり、涙ありの話ですし)。そして、ドラマ制作スタッフの皆さんの「熱量」という要素が、三つ巴となって人気を生み出しているのでしょうね。

この原稿を書いている最中に、「毎週火曜22時からNHK総合で放送中の山下智久主演ドラマ『正直不動産』の特別番組『正直不動産 感謝祭』(NHK総合)が、6月14日22時よりNHK総合にて放送されることが決定した」というニュースが入ってきました。

ドラマの放送後に、特別番組が組まれるというのは、なかなか聞いたことがないですね。民放の某超人気ドラマ番組で、放送日までに編集が間に合わず、ドラマの放送時間帯に生放送の特別番組があったのは覚えていますが(←他意はありません。あの特番は楽しんで観ました)。それだけ今回のドラマがNHKの中でも特別な人気があったものと推測します。

ちなみに、当社では、ドラマ『正直不動産』のレビュー記事を毎週2本以上配信しております。↓
https://www.reds.co.jp/shojiki-fudosan/

速報のレビューと、プロの宅建士が体験談を元に解説した記事の2つがあります。番組を見逃した方、どんな話があったのか、もう一度確認をしたい方、宅建士の解説が読みたいという方は、ぜひこちらもご覧ください。

 

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