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大沢 孝一おおさわ こういち

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不動産仲介会社各社の仲介手数料率について

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公開日:2022年5月27日

ご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

仲介手数料が《無料もしくは割引》の不動産流通システムの大沢です。

 

皆様不動産仲介における手数料は不動産価格の3%+6万円の消費税とご存知の方も多いかと思います。

 

では不動産仲介会社の手数料率はどれくらいなのかはご存知でしょうか?

今回は大手不動産会社の手数料率についてお話しさせていただきます。

 

  • 仲介手数料率とは?

 一般の不動産仲介会社であれば不動産価格3%+6万円の消費税を売主様もしくは買主様よりいただきます。

 売主様と買主様の双方を担当した場合には売主様と買主様の双方より仲介手数料をいただくため、6%+12万円の消費税となります。

 そのため、6%に近い不動産会社であれば両手の仲介が多い不動産会社であることが分かります。

 大手会社はどのくらいの仲介手数料率になるのか見てみましょう。

 

  • 流通大手各社の仲介手数料率

 仲介手数料率は手数料収入÷取扱高にて計算することが可能です。

企業名 取扱高
(百万円)
手数料収入
(百万円)
手数料率
三井不動産リアルティグループ
(三井のリハウス)
1,563,891 76,771 4.99%
住友不動産販売 1,241,023 62,358 5.02%
東急リバブル 1,226,485 57,899 4.72%
野村不動産グループ
(野村不動産ソリューションズ)
893,423 34,718 3.88%
三井住友トラスト不動産 412,462 17,475 4.23%

※出典:公益社団法人不動産流通推進センター 【2022不動産業統計集(3月期改訂)】より

https://www.retpc.jp/wp-content/uploads/toukei/202203/202203_3ryutsu.pdf

 

仲介手数料率が4.5%の場合、仲介の半分が両手取引となります。

そのため、上位3社の5%前後の仲介手数料率は7割以上が両手取引を行っていることが分かります。

両手取引の仲介は日本の不動産取引では禁止されていないため、両手取引の仲介自体はいけないということでありません。

しかし、両手取引の仲介を行いたいために囲い込みを行う等の行為が売主様の利益にはなっていないことが多いです。

両手取引の仲介と不動産の囲い込みについて下記にても詳しくご説明しておりますため、よろしければご覧くださいませ。

両手仲介と不動産の囲い込み (reds.co.jp)

 

  • 不動産流通システムでは?

当社では両手取引の仲介を禁止しておりますため、売主様・買主様のどちらかの専属としてお取引となり、お客様にとって最良のお取引となるように努めて参ります。

また当社では仲介手数料が無料もしくは割引のため、仲介手数料率が3%以下となります。

 

不動産売買の際は是非、お気軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願い致します。

 

メールアドレス:ko.osawa@red-sys.jp

携帯番号:080-6789-2599

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