年中無休/10時〜19時 0800-100-6633

中古マンション在庫は増加、価格は上昇。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2022年5月16日

皆様、こんにちは。

 

先日、(公財)東日本不動産流通機構が2022年4月の首都圏不動産流通市場動向を発表しました。

それによると、中古マンション在庫件数は3ヵ月連続の増加で、増加幅も広がっているそうです。

 

その為、現在市場には比較的、物件が「ある」状態となっております。

 

ただ一方で、1平方メートル当たりの成約単価については、

「24ヵ月連続」で前年同月を上回り、上昇率も2ヵ月連続の「2ケタ上昇」となるようです、

(戸当たりの平均価格は4,363万円(14.0%上昇))

 

この現象は、全般的な価格上昇傾向に加え、成約物件における都区部の構成割合が増えたことも

要因の一つとして考えられるそうです。

 

この先、円安などの影響により、日本でもインフレが進むとも云われますし、

益々不動産価格は上がっていく時代となるのでしょうか。

 

ただ、仮に、これから本格的なインフレが起こるとすると、

購入のお客様にとっては、一つの大きなチャンスと云えるのかも知れません。

 

もちろん、将来的に金利が上がってしまうリスクは考えられるのですが、

そのデメリットにつき、今後日銀が大幅に上げてくることは考えにくいように思っております。

 

それに対し、

 

■比較的「タマ」のある市場の中から、気に入った物件を選べる。

■融資の借入金は、インフレが起こることで、実質的に目減りするようになる。

■将来的な資産価値について、円保有(貯金)の場合は減ってしまうが、不動産は「その時の相場」で価格が決定されるため、高騰する可能性が考えられる。

 

個人的には今、物件をお探しの方を羨ましくも感じますが、

ご参考までにいただけると幸いです。

カテゴリー:

(旧)●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを (旧)●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る