年中無休/10時〜19時 0800-100-6633

2022年5月のフラット35金利、4ヵ月連続で上昇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2022年5月8日

皆様、こんにちは。

 

住宅金融支援機構は先日、取扱金融機関が提供する「フラット35」の5月の適用金利を発表しました。

それによると、フラット35は4か月連続の上昇となったそうです。

 

 【借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利】

年1.480%(前月比0.040%上昇)~2.540%(同変動なし)。

取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.480%(同0.040%上昇)。

 

【借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利】

年1.350%(同0.040%上昇)~2.410%(同変動なし)。

取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.350%(同0.040%上昇)。

 

アメリカが3月、5月とドル金利を計0.75ポイントも上げておりますので、

今回の上昇はやむ無しといったところでしょうか。

 

なお、米中央銀行の予定では、アメリカ国内のインフレを退治するため、

この先一年間くらいはずっと、ドル金利を上げ続ける考えとなるそうです。

 

ですので残念ですが、それに伴い、しばらくは日本のフラット35の金利も上げ続ける傾向となりそうです。

 

購入検討中のお客様、どうか、まだ現在のような金利の安いと云えるうちに、

お早めにご検討をいただけると幸いです。

カテゴリー:

(旧)●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを (旧)●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る