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2000年の新耐震基準の大改正って??

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公開日:2022年4月27日

こんにちは。

REDS宅建士の山澤壮史(やまざわ そうじ)です。

ローン控除の建物への基準が大幅に緩和されました。

その一番のポイントが築年数の制限が緩和されたことです。

これまで中古戸建は築後20年という制限があり、これが新耐震基準を満たすもの

へ変更になりました。

私のお客様でも今まで築20年で探していたお客様が、もう少し古いものに条件を

広げる方もいらっしゃいます。

新耐震基準は昭和56年に施行されていますが、今までに小さな基準の改定がされて

います。その中で大きなものが2000年の改正です。

新耐震基準に改正後も2000年にさらに厳しい耐震基準へと改正が行われました。

「2000年基準」とも呼ばれ、1995年に発生した阪神淡路大震災の被害をもとに

行われました。ポイントは 

  • 地盤が重さを支える力に応じて基礎を設計する
  • 柱の引き抜けに対応するため基礎と柱の接合部への金具の取り付け
  • 耐力壁をバランスよく配置することでより頑丈な家にすること

今では一般的なホールダウン金物が使われるようになったきっかけです。阪神大震災

では基礎が崩れ建物がずれ落ちたり、基礎から建物が抜けたりして倒壊する建物が多く

ありました。

この2000年の改定では基礎、基礎との接合にまで基準が及んだことがポイント

です。以降ホールダウン金物で基礎と建物を接合し、その後は木材もプレカット工法

化が進み、接合部は金物で接合していく工法へと切り替わっていきます。

新耐震基準で中古戸建を探していくときにこの2000年という基準を一つの指針

としてはどうでしょうか。

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