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地震が起きると気になること

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公開日:2022年3月21日

こんにちは。

REDS宅建士の山澤壮史(やまざわ そうじ)です。

先日も地震がありました。結構大きな地震でしたが、建物の倒壊はほとんどありませんでした。

日本の建築物は本当に優秀です。

さて、地震が続くと家探しに気になるのが「耐震等級」ですね。耐震等級は1~3あります。

耐震等級1は、現行の建築基準法で定められた最低限の耐震性で、1981年6月1日以降に建築

された建物については、評価書の有無に関わらず、耐震等級1レベルの耐震性を持っています。

【損傷防止】数十年に一度程度発生する地震(震度5強程度)で、著しい損傷を生じない
【倒壊等防止】数百年に一度程度発生する地震(震度6強~7程度)で、倒壊・崩壊しない

震度6強~7といえば、最近でいうと東日本大震災や熊本地震や先日の地震のクラスですね。

 

耐震等級2は、等級1の1.25の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベル

の1.25倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度が求められます。

災害時の避難場所として指定されている学校・病院などの建物では、耐震等級2以上が確保され

るようになっています。避難所が学校だと古くて心配される方も多いですが、このようなルール

になっているんです。

 

耐震等級3は、等級1の1.5の地震力に耐えられる強度です。

耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準です。

 

日本の建物は上記の通り、世界的にも厳しいルールの元で建築されています。

今の新築は耐震等級を取得する物件が多くなってきましたから、購入の際は地震に対して

の備えも考えてみてください。

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