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新築戸建・中古マンションとも価格上昇基調

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公開日:2022年4月3日

皆様、こんにちは。

先日、アットホーム社が首都圏新築戸建と中古マンションの登録価格データを公表しました。

 

それによりますと、

新築戸建の平均登録価格は、4,167万円(前月比0.1%下落)と先月よりもわずかに下落したそうですが、

前年同月比では、全エリアが3ヵ月連続で上昇。上昇幅も全て5%を上回ったそうです。

 

【エリア別 新築戸建変動率(前月比)】

■東京23区が6,274万円(同0.9%上昇)

■都下が4,436万円(同0.6%下落)

■神奈川県横浜市・川崎市が4,855万円(同変動なし)

■埼玉県さいたま市が4,227万円(同0.6%上昇)

■埼玉県他が3,414万円(同0.8%下落)

■千葉県西部が3,930万円(同1.2%上昇)

 

東京 23 区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)の 6エリアは17年1月以降最高額を更新し、千葉県(西部以外)では初の3,000万円台となったそうです。

 

一方、中古マンションの平均登録価格は、前月比3,614万円(同0.2%上昇)となるようですが、こちらも7ヵ月連続で前年同月を上回ったとの事です。なお、東京都下、神奈川県他、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の5エリアについては、17年1月以降最高額を更新したようです。

 

【エリア別 中古マンション変動率(前月比)】

■東京23区が4,586万円(同0.2%下落)

■都下が2,894万円(同1.3%上昇)

■神奈川県横浜市・川崎市が3,095万円(同1.0%下落)

■埼玉県さいたま市が3,078万円(同1.4%上昇)

■千葉県西部が2,519万円(同0.3%上昇)

 

前回のブログにも記載いたしましたが、今年は更に、不動産価格は上がってくる気配十分です。

 

購入のお客様はお早めに、売却のお客様はゆっくりと状況を見極めるなど、

時流に乗って、少しでもお得に売買を行っていただけると幸いです。

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