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3月のフラット35金利、2ヵ月連続で上昇

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公開日:2022年3月20日

みなさま、こんにちは。

 

本日は固定金利利用で、物件をお探しの方には残念なお話となるのですが、

先日、3月のフラット35の金利が発表されたのですが、

予想通りと申しますか、上昇という形になりました。

 

<2022年3月 フラット35適用金利>

■借入期間21年以上(融資率9割以下)

年1.430%(前月比0.080%上昇)~2.350%(同0.080%上昇)。

※2か月連続の上昇

 

■借入期間が20年以下(融資率9割以下)

年1.310%(同0.080%上昇)~2.230%(同0.080%上昇)

※2か月連続の上昇

 

■フラット50(買取型)

融資率9割以下の場合年1.990%~2.460%、9割超の場合年2.250%~2.720%

 

長期金利が変動する要因の一つとして、アメリカの利上げが影響します。

 

アメリカが利上げを行うと、ドルに資金が集まりますので、

円安にならないように対抗するため、

追随して、日本(日銀)を含む他国が金利を上げる傾向があるのですが、

今年は、そのアメリカが国内でインフレ局面を迎えておりまして、

そのインフレを抑える為、アナリスト等の見解では、

今年中に年6回~7回ほども、利上げを行う見込みとなるようです。

 

つまり、今後は更に、フラット35などの超長期の金融商品全般について、

今よりも金利が上がってしまう可能性が高いと思われます。

 

ですので、もしフラット35等の固定金利をご利用予定のお客様は、

出来るだけ早めに物件をお探しいただくのが賢明となりそうです。

 

一方、変動金利は固定に比べて、金利が上がりにくい性質がございますので、

固定利用を見直して、銀行の変動金利を利用すると云った手も有効になるかと思います。

(もちろん変動金利も変わる時には変わりますので、ご注意は必要です。)

 

あくまでも私見とはなりますが、ご参考までにいただけると幸いです。

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