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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

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【こどもみらい住宅支援事業】

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公開日:2022年2月11日

世界中で共通の目標とされている【カーボンニュートラル】。
昨年、私のブログでも 我が国での取り組みのひとつとして、3階建の省エネ木造住宅について取り上げましたが、
住宅業界では、ずいぶん前から【省エネ】というキーワードが重視されていて、
税制面や金融(住宅ローン)でも、優遇が付加される条件として、定着されています。

そんな中で今回は、昨年11月に“新たな経済対策”として閣議決定された
【こどもみらい住宅支援事業】について取り上げてみます。

【こどもみらい住宅支援事業】とは、子育て支援と、2050年カーボンニュートラルの実現の観点から
子育て世帯と若者夫婦世帯による、省エネ性能の高い住宅を取得してもらおうという政策で、
住宅購入にあたっての費用負担軽減を図りつつ、省エネ性能の高い「住宅ストック」が目的となっています。

最も解り易く言いますと、若いご夫婦や、お子様がいらっしゃるご家庭で、
省エネ住宅を新築したり、建売住宅を購入したり、また現在のお住まいをリフォームしたりすると「国から補助金がもらえます」
建物の条件(省エネ性のスペック)などで受給される額は異なりますが、
注文住宅、建売住宅で ~100万円。
リフォームで、5万円~60万円との事です。

受給の条件としては、
●子育て世帯→ 申請時点で 2003年4月2日以降にお産まれになったお子様のある世帯。
●若者夫婦世帯→ 申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯。

また、対象となる省エネ性能を有する住宅を、こどもみらい住宅事業者として予め事務局に登録した業者との請負契約、売買契約を締結する事が条件になります。
今、建売住宅の購入をご検討で、お目当ての物件がおありの方は、この制度が利用できるかどうか 私共で確認させていただきますので、どうぞお気軽にお尋ね下さい。
※注文住宅ですと、住宅展示場に出展している大手ハウスメーカーさんなどは概ね登録されていると思われます。また、弊社グループの【桧家住宅】も対象事業者です。

交付申請の期間は、今年の3月頃から10月までとなっており、受給の申請は、上記の事業者が代行して行う事になっております。
詳しくはこちらをご参照下さい。
【こどもみらい住宅支援事業 https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/ 】

ちなみに、カーボンニュートラルは
弊社【REDS】でも、目標として掲げており、本年から【REDS】のエージェントは 全員 胸にSDGsバッチをつけて業務しております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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