年中無休/10時〜19時 0800-100-6633

渡部 親三わたなべ しんぞう

4.846件

東日本不動産流通機構 【首都圏不動産流通市場の動向(2021年)】をリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
最終更新日:2022年1月30日
公開日:2022年1月27日

皆様こんにちは。

 

指定流通機構である東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が2021年(令和3年)度の【首都圏不動産流通市場の動向】を1月21日に発表しました。

 

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_2021.pdf

 

これによると、

 

・中古マンションの成約件数は過去最高

・中古戸建住宅の成約件数も過去最高

・新築戸建住宅、土地の成約件数はともに前年割れも、成約価格はともに上昇

・中古マンションの成約価格は9年連続で上昇

・中古戸建住宅の成約価格は3年ぶりに上昇

・新規登録件数は中古マンションは3年連続で減少、中古戸建住宅は2年連続で減少

 

といった結果になったようです。

 

(物件が少なく、価格が上がっているな)

 

というのが不動産流通業界に携わる多くの人間の実感ではないでしょうか。

その実感が数字で裏付けられた形になったと思います。

 

東日本レインズの対象エリアは「北海道、東北、関東、新潟県、山梨県、長野県」で、今回は「首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)」のデータです。

「新築戸建の成約件数は前年割れ」といっても、東京都の「多摩地区」だけは前年比+10.8%と「健闘」していることなど、細かい地域差は出ているようです。立川や府中の仲介業者から「経験したことのない過去最高の忙しさ」と聞いていましたのでこれも数字で裏付けられたという気がします。

 

総じて「新規登録件数=物件の供給数」が少なくなっているところで「成約件数は過去最高=お客様の需要・動きは活発」という状況です。動産の価格相場の動きは金融情勢など様々な要因に左右されるため一概には言えませんが、しばらくは相場が崩れることはなさそうでしょうか。先のことは誰にも分かりませんが。。

 

不動産の購入・売却を検討されている方はこうした公的なデータも何かの参考になるかもしれませんので目を通してみてください。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

渡部

 

カテゴリー:

購入・売却のフォームへの遷移版 購入・売却のフォームへの遷移版

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

・業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルはマスコミからも注目されています。「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各種媒体でも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら:0800-100-6633  LINEでも受付中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る